ありがとうございます☆‥『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』へいただいたみなさまからの読後感想①
一部ではありますが、手元にあるお手紙からランダムに写させていただいております。本当にありがとうございました。(__)(時候のごあいさつなどは省かせていただいております)
(すべて、原文ママ)
📄… 又本日、思いがけずあきこ様の句集をいただき大喜びしております 人生、人間の深淵をここ...【続きを読む】
川柳グループ草原9月句会‥《焦げているところがきっと九月です》
南海和歌山市駅9時59分発の特急サザンで天下茶屋、大阪メトロ堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町まで。徒歩15分、ハートピア京都4F 第5会議室まで。茂喜、彰子、恵美子、洋子、照子、くんじろう、喜八郎、すみれ、多津子、憲子、多佳子、六助、秀夫、英夫、和三朗、早苗ほかみなさまとごあいさつ。席題は「下」。
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味わい深い、正統派の川柳‥前田咲二特集(川柳マガジン「柳豪のひとしずく№015」)より28句
前田咲二特集(川柳マガジン「柳豪のひとしずく№015」)より28句
四季の花いっぱい挿したあばら骨
自画像に焼酎お湯割りを飾る
わたくしの干潟が満ちるまで遊ぶ
遊ばれているなと思いつつ遊ぶ
黒木瞳が死んでと言えば死ぬだろう
茜色の空を手繰っている夕日
寿命との追っかけっこはやめにする
モザイクをかけ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社9月句会‥《沈黙がつづいて 秋霖のながさ》
天気予報をみて、雨傘持参。本日句集(川柳作家ベストコレクションたむらあきこ)出版を柳友たちが祝ってくれるとのことで、(雨になると自転車では困るので)徒歩で。近くのビルの1Fフロアにて推敲。13時ごろ和歌山商工会議所4Fまで。冨美子、紀久子、小雪、ほのか、知香、准一、寿子、日出男、保州ほかみなさまと...【続きを読む】
9月3日、前田咲二先生の資料(遺された短歌、俳句、川柳など)が新葉館出版に運び込まれる
この9月3日、息子さんが新葉館出版さんまで直接柳誌など資料を持ち込んでくださったとか。実はそのことで出版社から連絡の入った、翌日の【9月4日】は一昨年先生があきこに最後の電話を下さった日なのね。翌日5日から先生の郷里・新宮の近くで 〈熊野川吟行〉。病床についておられるので、帰ってからのご報告を遠慮...【続きを読む】
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