「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」を読んで
本日「川柳はいふう№8」が届く。オマヌケにも事前投句 (全題事前投句)をしないで和歌山市から東京は上野、池之端の東天紅まではるばる出かけちゃったあきこ( ノД`)シクシク…。この記念すべき大会に自分の入選句が残せていないのは残念過ぎますね~、やはり(笑;)。
いまさらそんなことにめげてはいられな...【続きを読む】
『一粒の今』(荻原 鹿声氏)から抄出13句‥《火のような貧しさだった四畳半》
『一粒の今』(荻原 鹿声)から抄出13句
ほどほどの飢えを原稿紙に埋める
言い負けてなるかと栗が爆ぜている
紙コップくらいの意地は持っている
ひと休みしたいと思う蔓の先
父からの棒を磨いて生きている
蒸発もできずいつもの駅で降り
この線を出るなと言われ少し出る
笑い話を非常袋へ入れておく
火のような...【続きを読む】
どう思います?、〈浮かれ女〉和泉式部の生き方
京都の水源に位置する貴船神社(きふねじんじゃ)は水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀る。和泉式部は40歳を過ぎた頃、中宮・彰子の父藤原道長の家司で武勇をもって知られた藤原保昌と再婚、夫に従い丹後に下った。やがて夫との不仲に悩む。そのことで貴船神社へ参拝したという伝承に因み、境内にある結社は恋...【続きを読む】
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