【自句自解】フィクションの端にきのうがぶらさがる
【自句自解】 フィクションの端にきのうがぶらさがる
「フィクション」は、虚構。文学用語としてのフィクションは架空の出来事を想像的に描いた物語。「きのう」とはいつのことか。川柳に詠まれる「きのう」は単に今日の前日の昨日とは違う。私が句に多用するのは、〈過去〉といういかにも手垢のついたことばをなるべく...【続きを読む】
わたしの中の〈桜〉
亡母の従妹の家族葬が昨日あった。亡くなられたのは一昨日28日。家族葬ということで、親戚うちにもとくに知らせないということで、たまたま知った。亡くなられた当日の夜、葬儀場に安置されたご遺体に手を合わせに行かせていただいた。昨日は供花を葬儀社に頼む。
本日は11時からお通夜、13時からご葬儀。10時...【続きを読む】
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