何が幸せなのかは分からない
現在4時47分。深夜3時過ぎから起きて、いろいろ考えている。パソコンで仕事中目が疲れて見えにくくなると横になり、そのまま眠ってしまうことも多い。半端な時間に起きることになる。昨夜は嵐(警報が出ていた)で、風の音を聞きながら眠ってしまったようだ。これで本町公園のソメイヨシノも終わり。この先またすさま...【続きを読む】
恐山へ行く理由‥詩性川柳「おそれざんぴんく」(川上三太郎)「恐山怨雨」(尾藤 三柳)に続く川柳
川上三太郎氏が特別選者を務めた第18回県川柳大会=1964年9月、青森市民会館
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4月。あちこちで大会が開催されている。思えば、ここ十数年来あちこちの大会に走り回ることを当然のように暮らしてきたが、今月はまだどこへも行っていない。吟行が多くなると経済的に厳しく...【続きを読む】
恐山吟行へ向け、青森へのアクセスを考える‥詩性川柳「おそれざんぴんく」(川上三太郎)
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おそれざんぴんく
川上三太郎
恐山石積む愛か呪詛の手か
恐山 石石石石 死死死
恐山 イタコつぶやく蟹となる
恐山死と死の間に石を詰め
惻々と恐山死を引き寄せる
恐山ほと走る朱を落暉とす
恐山われが真紅の血は頒けず
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「咲くやこの花賞」永久選者として‥文芸川柳のこれから
平成26年3月号瓦版巻頭言で前田咲二前会長から身に余るお言葉を頂戴している。一柳人としての決意を書かせていただきたいということがあり、全文を記させていただく。
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第4回「咲くやこの花賞」はたむらあきこさんが受賞された(本誌12ページ参照)。第1回、第2回...【続きを読む】
桜・さくら・サクラ‥《わたしの断層にはなびら入り込む》
写真は14日の淡墨桜。ヨダレが出るほど(表現が汚くてスミマセン)行きたいのですが、次の吟行にかかる費用のこともあり、断念。ブログをご覧になったどなたかがあきこの代わりに行ってほしいくらい。らんまんの春、らんまんの桜。
で、「淡墨桜ライブ」で検索、映像を拡大すると、モコモコのボリュームの満開の桜が...【続きを読む】
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