〈祈りの版(板)画家〉棟方志功ゆかりの地、善知鳥神社
棟方志功(むなかた・しこう)は明治36(1903)年、青森県の鍛冶屋の三男として生まれた。大正から昭和の時代をひたむきに美を探究して生き、おびただしい数の作品を残した。古代神話や仏教を主題にし、巡礼が寺に納める札にたとえて自らの板画を柵と呼んだ。板 という素材の持つ力に注目し、「板の生命を彫りおこ...【続きを読む】
食べるならコレよね!! (^^;
〈うに丼〉がなんとこれで、1500円!!!(佐井村・ぬいどう食堂)
ネットで下北半島を検索中。吟行も食べる楽しみが全然ナシでは侘しいので、少々は調べていくのね~。(かつては「ランチの女王」と言われたあきこ)
吟行費用を切り詰めるため、だいたいはホテルの朝食を主に、食費は削ることにしているのです...【続きを読む】
夕方からドトール‥「東北川柳文学大賞」の二回目の選を終える
連作の選考は初めて。8日、9日に続き、本日中に二回目1160句を読み切った。10句すべてに問題がない作品がほぼ見当たらなかったので聊か心配したが、許容範囲を広げて6作品を上位に据えるところまできた。まずはここから大賞1、準賞1、佳作3と計5作品に絞らせていただくことになるだろう。
残念なのは、誤...【続きを読む】
(2017) 川柳塔わかやま吟社7月句会‥《逝ったひとのきのうが折り畳まれている 》
自宅近くの停留所を11時19分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。暑さで気分が悪いほど。1F売店で温州みかんの瓶入り100%ジュースを求め、やっと一息。館内にて兼題の3題40句を推敲。13時前に12Fまで。保州、小雪、知香、ほのか、夕胡、なる子、徑子、冨美子、准一、克子ほかみなさま...【続きを読む】
第6回 「東北川柳文学大賞」選考に着手
本日夕方郵便受けに選考対象の応募句、各10句116作品が東北川柳連盟から届いていた。さっそく夕方の客のいないドトールにて第1回目の選。計1160句に一通り目を通させていただいた。〇を付けたのは、2作品。△は25作品。
明日から1句ずつ綿密に吟味、期限より少し早いが20日に選後感想を付けて送り返さ...【続きを読む】
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