山頭火とわたし
放浪漂泊の自由律俳人・種田山頭火は、昭和15年10月11日「一草庵」にて逝去。
前日一草庵の六畳間で句会が開かれていた。山頭火は句会に参加せず隣の三畳間で寝ており、心臓麻痺(脳溢血?)で亡くなったようだ。句会に参加した人たちは山頭火が酔って寝ているものと思い帰ったが、翌早朝気になった高橋一洵(た...【続きを読む】
川柳マガジン〈柳豪のひとしずく〉執筆のため、20日までブログを休みます
手元の今年の8月号〈柳豪のひとしずく〉の川柳塔社主幹小島蘭幸氏の「小島蘭幸特集」を拝見すると、「小島蘭幸川柳抄」として100句、そのあとに「小島蘭幸川柳論」として400字詰め原稿用紙16枚程度を執筆しておられる。
その量を書くためには一週間はかかると思いますので(文章に関して完全主義なので、推敲...【続きを読む】
(世界遺産)川の参詣道・熊野川(+北山川)吟行15句(2017/9/5)、北山川観光筏下り5句(2017/9/6) (推敲中)
(世界遺産)川の参詣道・熊野川(+北山川)吟行15句(2017/9/5)
渡し舟わたしの中へ滑りだす
水流のそれから蛇行しはじめる
ゆるやかにひとりを老いてゆく舟
きのうを捲るたびに川幅狭くする
田戸乗船場につぶやく黒石
那智黒石の黒あれからを濡れたまま
湿りまだとれぬわたしも黒石も
遠花火きのう...【続きを読む】
第31回 堺市民芸術祭川柳大会‥《煽ってくる顎へは沈黙でかえす》
泉北高速鉄道で、栂・美木多駅着は11時前だったか。近くのレストラン(喫茶店?)でモーニング、推敲。6題98句。12時頃、会場の堺市立栂文化会館3Fまで。秀夫、久美子、たかこ、勝彦、愿、ふさゑ、りゅうこ、良一、半蔵門、誠、ますみ、恵美子、洋子、侑子、保州、心平太、しげ子、晃朗、英夫ほかみなさまとご挨...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社9月句会‥《道づれの記憶が哀ばかりまとう》
北出島のバス停で降りて徒歩5分、和歌山ビッグ愛まで。11時半頃着。館内でいつも通り推敲。3題43句。12時50分頃8Fまで。紀子、克子、寿子、冨美子、紀久子、小雪、ほのか、日出男、よしこ、徑子、知香ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社9月句会] 出席14名。投句...【続きを読む】
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