(15日) 第67回 岸和田市民川柳大会‥《あのひとが渡りあの世が活気づく》(たむらあきこ)
15日。和歌山市駅9時59分発の特急サザンで岸和田まで。駅近くのパン屋のイートインコーナーにて柳友とモーニング。5題60句を推敲。11時頃に出て、福祉総合センターまで。いつも通り、窓際の端席。(端でないと句が詠めないのね) 蕉子、廣子、ばっは、次根、秀夫、英夫、ふさゑ、准一、保州、勝彦、信二、あか...【続きを読む】
10月15日
いろいろと考えるのよね。10月15日は前田咲二先生の91歳(存命なら)のお誕生日。昨年の10月15日には卒寿を迎えられたのね。新葉館出版の松岡さんに、川柳マガジン文学賞の選者として先生が選結果(選評?)を京阪寝屋川市駅で急遽お渡しするというようなことがあった。時間的にギリギリだったので、あきこが連...【続きを読む】
柳人 前田 咲二の軌跡‥[蒙御免 平成13年番傘川柳本社句会番付表 参加者259名中上位40名 行司 物種唯修 作成 上野楽生]
昼過ぎ、柳友から電話。
「ぼくらみたいなぺえぺえが句集出してんのに、あの大御所の咲二さんが出してないって、ナイわなぁ」
「そうなのよね。いくら本人が出さないって言うても」
「咲二さんの句を読みたい人はいるよ。幻四郎さんも出さんかったしなぁ」
「なんとかならんかと思ってんのよ」
「咲二さんの気持ちは...【続きを読む】
おれはがんばった。あんたもがんばれ
咲二先生にいただいた最後のことばは何かと考えている。やはり、表題の「おれはがんばった。あんたもがんばれ」だろう。「おれはがんばる。あんたもがんばれ」とも聞こえたのだが。「る」の部分を先生はあいまいにされた。(写真:京阪淀屋橋駅近く、ミュンヘンにて撮影)
先生は、ご自分の句集のことについてはいろい...【続きを読む】
3時48分、眠れないので起きる
9月27日に咲二先生は逝かれたという。いつ電話をいただいてもいいようになるべく自宅にいたのだが。9月4日の夜電話をいただいてから先生の病状はどう変わったのか。そのとき患部に痛みがない、というお話がわたしを楽にしてくれた。また息子さんの先生への孝行ぶりにも、伺って安心させていただいた。
自宅療養と...【続きを読む】
Loading...





































