第6回 東北川柳文学大賞‥あきこが佳作に採らせていただいた作品「準備する」(月波 与生)
月波与生(つきなみ・よじょう)氏の作品「準備する」は八名の選者のうちあきこを含む四名から計六点をゲット、三位。作品が同程度のレベルである場合、どの作品を上位にするかは選者にとって悩ましいところ。氏は選者二人(津田暹、長谷川酔月両氏)から準賞に推されておられるので、同賞への次回を期待したいところ。
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第6回 東北川柳文学大賞‥あきこが大賞に推させていただいた作品と選考委員コメント
明日から 熊野川吟行なので、続きを本日中に書いておきます。昨日の 第6回 東北川柳文学大賞受賞作「たまゆら」(きさらぎ彼句吾)はあきこが準賞(2位)に推させていただいた作品。大賞に推させていただいた「妻」(千葉風樹)は八名の選者の総合選考結果5点で4位。下記は作品と「選考委員コメント(あきこ)」。...【続きを読む】
第6回 東北川柳文学大賞 ‥大賞受賞作品「たまゆら」(きさらぎ 彼句吾)
8月末に「東北川柳連盟会報(第28号)」を寒河江清望氏から送ってきていただいた。第6回 東北川柳文学大賞表彰式は本日9月3日、第35回 東北川柳連盟弘前大会にて。選者だったこともあり出席を考えたが、5日から 熊野川吟行を控えていることがあり、断念。この賞のますますのご発展を祈らせていただきます。下...【続きを読む】
訪問着にしようか ( ˘ω˘ ;)
川柳マガジンの「柳豪のひとしずく」シリーズ、以前にもちらりと声をかけていただいていたのだが、順番が回ってきたようで(笑)。文章ならいつも書いているのでどうということもないが、問題は表紙の写真なのよね(…)。まあ馬子にも衣裳ということもあるので、15年ほど着ていない和服の正装もいいかと、あれこれ考え...【続きを読む】
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