「咲くやこの花賞」永久選者として‥文芸川柳のこれから
平成26年3月号瓦版巻頭言で前田咲二前会長から身に余るお言葉を頂戴している。一柳人としての決意を書かせていただきたいということがあり、全文を記させていただく。
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第4回「咲くやこの花賞」はたむらあきこさんが受賞された(本誌12ページ参照)。第1回、第2回...【続きを読む】
桜・さくら・サクラ‥《わたしの断層にはなびら入り込む》
写真は14日の淡墨桜。ヨダレが出るほど(表現が汚くてスミマセン)行きたいのですが、次の吟行にかかる費用のこともあり、断念。ブログをご覧になったどなたかがあきこの代わりに行ってほしいくらい。らんまんの春、らんまんの桜。
で、「淡墨桜ライブ」で検索、映像を拡大すると、モコモコのボリュームの満開の桜が...【続きを読む】
満開2日目、11日の雨にも負けず咲き誇る淡墨桜(うすずみざくら)
(写真:12日の淡墨桜)
本日朝5時半頃「淡墨桜ライブ」で桜の開花状況を見る。上の画像は満開2日目、とっさにもう一度行こうと路線まで検索、考えたが、やはりここは節約。次の 恐山吟行へ備えることに。
7日の大垣城跡吟行では、桜がみなソメイヨシノ。淡墨桜(ヤマザクラ)を見たあとでは、どこか安物の「芝...【続きを読む】
『たむらあきこ千句集』の点字版について(松浦英夫氏のメールから転載)‥《指先から広がる世界点字読む》(松浦英夫)
以下、「たむらあきこ千句集」の点字版について書いておきますので、よろしくお願いいたします。
先日、このブログで紹介していただいた「たむらあきこ千句集」の音訳版に続いて、
点訳本もボランティアの方の手で作られ、岸和田市立図書館に収められました。
借りる手続きは先のCD版の時と同じです。
視覚障碍者にと...【続きを読む】
淡墨桜吟行(2017/4/6)25句 (推敲中)‥《訃と訃のすき間にいる わたしがさくら》
淡墨桜吟行(2017/4/6)25句
樽見駅(たるみ・えき)に降り立つ 約束のように
桜さくらになりゆく淡墨橋(うすずみばし)あたり
百年桜を後継に指名
継体天皇を桜が吊りあげる
影起きて きのうがすこし燥(はしゃ)ぎだす
伝説のなかへと立ちあがるさくら
きのうの産屋跡(うぶやあと)の産声かもしれぬ...【続きを読む】
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