午前2時。「やまと路」の再読終了、川柳マガジン課題「夜な夜な」&雑詠 の選4分の1終了‥本日は一日中選
瓦版会長前田咲二が、8年ほど前だったか、読売新聞「よみうり時事川柳」の選を、
「投句してこられるみなさんと毎日句を通じて対話するのが楽しい」
とおっしゃっていたんですね。いまも変わらないと思いますが、そのお気持ちが分かる。選者の喜びとはそんなものですね。よい句に出合ったときの喜びが大きい。
昨...【続きを読む】
川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)1月句会‥《常温の銀 老(おい)の品格》(たむらあきこ)~川柳天守閣1月句会‥《銅鏡の中へ帰ってゆく卑弥呼》(たむらあきこ)
和歌山市駅8時31分発特急サザンで新今宮まで。JR大阪環状線で弁天町駅まで。昨夕と今朝自宅で詠んだ(あまりの寒さにドトールまで行く気力がなかった)本日の両句会の6題87句を車中にて推敲。オーク200オーク二番街七階の第2研修室まで。とにかく寒い。(松)和代、義泰、廣子、英夫、しげ子ほかみなさまとご...【続きを読む】
『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』の推敲、編集へ全力を傾ける
『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』は現在1,300句くらいまでに絞ってきています。句数の多さもあり時間がかかっているわけですが、いろいろとほかにも仕事を抱えているため、出版が遅れています。
どの仕事に対しても出来る限りの完全主義を貫いているため、目に非常に負担がかかり、しばしば字が見えな...【続きを読む】
27年度最終回、咲くやこの花賞「怪しい」の清記が終わる
瓦版2月号にて28年度お題及び選者名を発表。
咲くやこの花賞へは相変わらず入選がむずかしいということをよく言われるが、苦情ではなくなってきた。咲くやこの花賞に対して深くご理解いただいていることに感謝申し上げます。ご参加及びご協力のみなさまのお力添えをいただき、この賞をますます内容のあるものにしてい...【続きを読む】
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