全国のベテラン川柳作家が参加「誌上競詠 咲くやこの花賞」28年度が始まる‥新年度お題と選者発表 &【誌上競詠 「咲くやこの花賞」規約】
平成28年度「咲くやこの花賞」は編集部に日々ご参加のお申込みをいただいておりますが、さらに全国の川柳を志される皆さんの多数のご参加をお待ちしています。(川柳瓦版の会会長・前田咲二)
題と選者
誌上競詠 「咲くやこの花賞」
第 1回「噴」森中惠美子選 2月20日締切
第 ...【続きを読む】
川柳瓦版の会2月句会‥《宗教をまさかのときも探さない》(たむらあきこ)
川柳瓦版の会2月句会・披講風景
南海和歌山市駅窓口で「京都みやこびと1dayチケット(一日乗り放題・2360円)」を購入。最近はこれで出掛けることが多い。11時29分発特急サザンで難波まで。駅近くの宝くじ売り場で当選券を換金(300円(–))。地下のチケット売り場まで。「南海株主券(一...【続きを読む】
再び富士山周辺吟行の予定をたてる‥《飽きもせず見上げる冬の大銀河》(加藤 鰹)
ライブカメラ富士山ビュー 清水
昨晩、静岡・御殿場にホテルを予約。4日と5日。3日は、行けそうだったら改めて予約することに。6日は、川柳マガジンクラブ静岡句会に出席の予定だが、それまで富士山が隠れていて、句会当日晴れてよく見えるなら吟行を優先することに。立山連峰もそうだが、いつでも見えるとは限らな...【続きを読む】
共選の面白さ‥採る句の違い (第42回 堺まつり協賛 誌上川柳大会の選結果から)
共選の面白さは、選者の採る句がそれぞれ違うところにある。没句を捨ててはいけない理由がそこにある。全国的な誌上大会では、三人選、四人選、五人選、‥人選と面白くなってきている(昨今の傾向)。自分の句をもっと信じなければいけない?(勿論句に相応のレベルがあっての話)。
下記は、先日発表誌を郵送していた...【続きを読む】
川柳マガジン1月号(先月号)「読者柳壇」課題「邪心」・雑詠各特選句と秀作&選後感想
課題「邪心」特選
お辛いでしょうねと神を売りにくる 句 の 一
秀作
満月よ私は人か狼か 居谷真理子
百本の薔薇それぞれにある邪心 田村ひろ子
ロボットにやがて邪心を見抜かれる 平井 義雄
雑詠特選
三が日ぐらいは日本人で居る 富岡 桂子
秀作
前向きに生きているからバックシャン 油井 憲一
戦争は...【続きを読む】
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