根尾谷淡墨桜 (ねおだにうすずみざくら) 満開‥《桜闇の向こうに棲んだままの父》(たむらあきこ)
写真の淡墨桜は、4月3日のネット映像を拝借。満開を迎えたばかりのもっとも美しい桜で、多くの人々が観桜に駆けつけたとヤフーニュースに出ていた。どれほどの美しさだったことだろう。花も多く、壮観だったようで、出合えた方々が羨ましい。朝の七時過ぎにもう多くの人々の姿があった。近くのホテルの宿泊客などが、早...【続きを読む】
川柳阪南創立30周年記念川柳大会‥おめでとうございます《落ち込んでいてはあしたが孵らない》(たむらあきこ)
タクシーを呼んで和歌山市駅まで。7時59分発の特急サザンで尾崎まで。駅構内のエスカレーターでも、エレベーター内でも見知らぬ方々が気遣ってくださることに感謝。尾崎駅でふさゑ氏とバッタリ。階段の上り下りがむずかしいので、エレベーターで地上階まで。タクシーで阪南市立文化センターまで。まだ9時前なので、関...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜‥2016年4月2日、満開は明日になる見込み (開花状況)
ネットで淡墨桜の「開花状況」というサイトを見ると、「満開は明日になる見込み」とあった。焦っても、桜は待ってくれない。行けるかどうかはなはだ危ういが、一応6日に大垣駅のすぐ近くのホテルを予約。ヤフー「路線」から下記をアバウトにピックアップしてみた。
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07:54 発 和...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜‥2016年4月1日、七分咲き
いつ寝て、いつ起きるという暮らしではない。起きれば即仕事、そのうち目が疲れれば目をつむり、ときどき寝てしまう。目をまもるために、こういうかたちになった。要するに、デスクワーク中心の日常。
昨日は、16時頃姉から電話。もういいとあれほど言っておいたのに、「これから食事を持っていく」。断ると機嫌が悪...【続きを読む】
川柳マガジン3月号「読者柳壇」、課題「夜な夜な」・雑詠の各特選句と秀作3句&選後感想‥《嫉妬心夜な夜な七色に光る》(山倉 洋子)
課題「夜な夜な」
特選
嫉妬心夜な夜な七色に光る 山倉洋子
秀作
お百度の足を忘れぬ石畳 杉山太郎
飽きられたおもちゃが夜ごと泣きに来る 加藤ゆみ子
タラレバの夜な夜な集う枕元 吉道航太郎
雑詠
特選
生きてます酒の空瓶溜めながら 近藤魁風
秀作
悔しさと走り続けた火のページ 藤原鬼桜
ブランコの揺...【続きを読む】
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