(2016) 5月の予定 (川柳関係)
3月7日にJR天王寺駅の階段から転落、骨折した足は、今月10日済生会病院にてレントゲン、再再再診。やっと予定を立てることができるようになりました。数日前から杖無しで歩くようにしていますので、再再再診では順調に無罪放免となると思っています。骨折部分のほかにもねん挫、打撲の鈍痛が残り、よちよちと歩いて...【続きを読む】
番傘わかくさ川柳会創立70周年記念全国川柳大会 ―油谷克己句集「大和川」発刊―
南海和歌山市駅8時29分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で弁天町まで。杖なし。手すりにつかまって一歩ずつ階段を下りたり上ったり。途中保州氏とご挨拶。誠、克己、新一、美羽、昌紀、たかこ、順子、さくら、高士、完司、良一、信子、次泰、喜八郎、侑子、洋子、祥司、ますみ、タ介ほかみなさまとご挨拶。(お気...【続きを読む】
川柳行脚のこれから‥《どうしようもないわたしが歩いている》(種田山頭火)
種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年 – 1940年)尾崎放哉と並び称される、自由律俳句の代表。「静」の放哉に対し、山頭火の句は「動」。1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名、郊外の味取観音堂の堂守となった。生きる為に托鉢(たくはつ)を続けて1年余が...【続きを読む】
川柳マガジン4月号「読者柳壇」(荒川八洲雄・安藤紀楽・たむらあきこ・間瀬田紋章の4人共選)、課題「策士」& 雑詠の入選句 (たむらあきこ選)と選後感想
課題「策士」
特選
花束に媚薬をかけた跡がある 平井 義雄
秀作
ロボットを座らせて院政をする 松田 順久
天敵へ此処はウインクしておこう 冨岡 桂子
無人になるとモナリザが大笑い 藤森ますみ
雑詠
特選
現世を夢と悟ってからの息 東谷 郁
秀作
シナリオの途中で降りる幕もある 板垣 ...【続きを読む】
娘がいれば、いいな
昨日26日から川柳マガジン「読者柳壇」の選を開始。本日朝から続きを始めて、休憩しているうちに少し眠ってしまったらしい(現在11時)。残り半分の選を本日夕方までに済ます(第一回目)。課題の「口火」が難しかったのか、発想の面白い句が(いまのところ)あまりない。川柳総合雑誌の「読者柳壇」で十分闘うために...【続きを読む】
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