『たむらあきこ川柳1000句集 たましいのうた』か『たむらあきこ川柳集 あきこ千句』か、それとも?
近く出す川柳集の書名に悩んでいる。文芸川柳という 句集の性質上、どうすればよいのか再考に継ぐ再考。決めていた『たましいのうた』が、「たましいのうた」でない句集はあり得ないのだからという理由などで数人の不評を買ったので、再考することにした。下記は、候補。みなさまのご意見はいかがでしょうか(ご提案いた...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第2回「ばれる」 井上 一筒 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第2回「ばれる」 井上 一筒 選
軸
神棚の奥スナイパーくしゃみする 井上 一筒
天
暴かれて海という名の水たまり 柴田比呂志
地
ドミノ倒しが止まった中座しましたね 山本 早苗
人
兵隊はブリキ国境警備隊 石橋 芳山
誰ですかアミダに棒を足したのは 菊地 京
...【続きを読む】
本日、川柳マガジンクラブ大阪句会5月句会~瓦版編集会
(17日、記す)「コメント」や「ひざポン」はみなさまからの励まし。「がんばれよ!」と背中を押してくれる。「待っているよ!」と。だから書く、という一面がもちろんある。朝起きると予想通り昨日の疲労が残っている。金融機関への手続きなどがあり、12時半頃気力を振り絞って自転車で出かける。帰りはいつものドトー...【続きを読む】
人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げる川柳‥大家の15句
生に限りがあるからこそ、輝きにみちた瞬間を享受することができる。「死すべき存在」だからこそ、美を感じて芸術に興じ、さらに創作活動にたずさわることもできる。柳人は川柳という文芸に関わってよりよく生きようとする。その中にいまを生きる生活実感をともなう生き甲斐が生まれてくる。表層ではない、人間存在の根幹...【続きを読む】
第118回 あかつき川柳会5月句会‥「(お話) わたしの川柳行脚」、《人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げてこその川柳》(たむらあきこ)
(14日、記す) 帰ってすぐ就寝、7時頃起床。疲労(歩くと疲れるのよね)、何をしゃべったのか、努力して思い出さないと分からない(笑)。
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人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げてこその川柳
上記は、最後に白板に(よろよろと)書いてきたこと。「本日はこれだけを書き付けて...【続きを読む】
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