うっかりしていました! 遅くなってすみません‥誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第3回「底」 赤松ますみ選全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第3回「底」 赤松ますみ選
軸
やわらかいことばを探す雨の底 赤松ますみ
天
危ないと思うきれいな底だもの 柴田比呂志
地
吹き溜り行きの最終便が来る 岡内 知香
人
リーチと叫んで底から這いあがる 山本 早苗
ねんごろに月をどかせば夜の穴 青砥 和子
糸底を洗う...【続きを読む】
川柳マガジン6月号「読者柳壇」、課題「口火」&雑詠それぞれの上位入選4句と選後感想
課題「口火」
特選
鎖骨だす春の口火を切るように 米山明日歌
秀作
言い出した人が御輿の上にいる 松田 順久
一本のマッチで変えられる世界 岡本 恵
真四角に座り直して切る口火 小池 楽人
雑詠
特選
拭えない小ビンの中の蟠り 千田 祥三
秀作
ほとばしる本音訛が止まらない 近藤 魁風...【続きを読む】
天守閣6月句会‥傘をさして自転車、雨の中を出かける《吐いたことばがときどき蜘蛛の巣にかかる》(たむらあきこ)
外に出て、一瞬立ち竦む。かなりの雨で、句会出席はやめておこうかと迷いが出た。句もほとんどできていない。なんとかなるかと、思い切って出た。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。10時20分着。10時半出句締め切りの「川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)6月句会」のほう...【続きを読む】
川柳マガジン「読者柳壇」、8月号発表分応募句(課題「時効」&雑詠)の束が届く‥再び選句の闘い
(26日、記す) 25日。午前中、宅急便で川柳マガジン「読者柳壇」の8月号発表分が届く。早速選に取り掛かる。少々の欠点があっても、落とすに忍びない句をいつも通り取り分けておく。「てにをは」だけの問題であることもある(「てにをは」が重要でないという意味ではない)。発想の面白い句は、とくに落とすに忍びな...【続きを読む】
(21日) 堺番傘6月句会《ゆるせないこころが起立して滾る》(たむらあきこ)~瓦版校正会
(24日、記す) 21日。13時ごろ、南海高野線 堺東駅から10分、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、勝彦、ふさゑ、侑子、愿、加代、敏治、ばっは、握夢ほかみなさまとご挨拶。席題は「へこむ」。10分ほどで15句作句、推敲。
[堺番傘6月句会] 出席73名。
本日の入選句。
夢もすこし凹んでモノクロ...【続きを読む】
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