誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選 全入選句 & 第8回現在得点(1位~66位/193名)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選
軸
イチジクはいつもお隣のを盗む 新家 完司
天
耳たぶがやっと大きくなって喜寿 井上 一筒
地
マンゴーも女も甘い香を放つ 日野 愿
人
実るもの何でも酒にしてしまう 雨森 茂喜
粘れねばれというごとオクラなり続け 徳山みつこ
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モノへの感謝、そして別れ‥ありがとう。さようなら( ;∀;)
保温機能付き電気ポットというのだろうか。もう25年近く使っていると思う。今日は近くに市の収集車が来るので、最後にみがき込んだポットを出すことに。湯が沸かなくなってからもう一年ほど。ひょっとしたら何かの具合でまた使えるようになるかもと置いていたのだが、コンセントを入れて一晩、やはりだめなことを確かめ...【続きを読む】
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 誌上競詠「咲くやこの花賞」29年度 題と選者発表
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
(送付先)〒532-003 大阪市淀川区新高6-7-5 ...【続きを読む】
小学校一年まで五年間いた地を逍遥~瓦版編集会
南海和歌山市駅11時59分発の特急サザンでみさき公園(駅)まで。多奈川線に乗り換えて、深日港(駅)まで。遠い記憶を辿るように歩いてゆく。前回来たのは10年ほど前だったか。若い頃の父母の影に影を重ねるように歩いてゆく。目印の川をさがして通行者に尋ねると「川は、埋めてそこの道路(の下?)になっている」...【続きを読む】
句を詠むことと、金銭を扱ったりの事務は両立しない??
句を詠むときはこころを自由に解き放つ。五感を全開にしてひと言でいえば日常や世俗を離れたところで詠んでいる。絵を描く、音楽を聴くにしても同様だろう。個人的には、会の金銭的な収支を扱ったりすることは苦手(少々頼まれているのよね)。右脳左脳ということが最近よく言われるが、そこから理由付けするとどうなるか...【続きを読む】
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