瓦版校正会‥会長と尾藤先生のことを話しながら、京阪寝屋川市駅まで
なにわ橋(ライオン橋)
23日。いつも通り18時から瓦版校正会。(写真:地下鉄堺筋線・北浜で下車。なにわ橋を渡る)
7名。校正作業を終えて、京阪寝屋川市駅まで会長をお送りする。3月に骨折した足もずいぶんよくなって、階段もそろりそろりと降りることができる。まだ痛みがあるので、慌てて降りないようにそこ...【続きを読む】
すべて、夢
第六回 川柳マガジン文学賞 尾藤三柳先生選 秀逸1
蛍
さよならへさよなら微笑ならあげる
選択肢かなしいときは笑うこと
プチトマト今日の笑いは小粒です
改札口ぬけると地下街がわらう
どなたにも笑ってくれる自動ドア
コーヒーの渦へ笑いが溶けている
わたくしに偏在してる笑い茸
なぜだろう笑えないのにわら...【続きを読む】
尾藤三柳先生最後の句《いのちの知恵より新鮮な音が欲し》《煙と一緒に痛み消えゆく》とは
亡くなられた尾藤三柳先生のことをずっと思っている。ご病気と伺ってから、お会いしておこうと東京(柳多留250年 呉陵軒可有を偲ぶ…)まで出向いたのだが、先生のお話のあとご挨拶しようと思ったが、会場の隅で、車椅子だったのでご遠慮。車椅子の後ろから先生の姿を眺めさせていただいたのが最後となった。それから...【続きを読む】
巨星、墜つ
...【続きを読む】
訃報‥尾藤三柳先生のお通夜・ご葬儀についてのお知らせ
未分化ガンが肺および骨転移し、放射線治療による緩和がおこなわれましたが、心臓および腎臓の不全から肺水腫の併発、還らぬ人となりました。
「尾藤三柳を偲ぶ柳筵」を本年12月4日、上野精養軒において執り行います。
通夜 平成28年10月25日(火)18:00~19:00
葬儀 平成28年10月26日(...【続きを読む】
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