第12回川柳マガジン文学賞大賞受賞記念出版、川柳句集『前へ』(米山明日歌)から抄出15句
12日の瓦版編集会から帰宅したのが0時頃。エントランスの郵便受けに「咲くやこの花賞」にもご参加いただいている米山明日歌さんの出版されたばかりの川柳句集『前へ』が入っていた。〈先日はお会いできてとても嬉しかったです やっと句集が出来上がりました まだまだ勉強中です 色々と御指導いただけると幸いです ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第11回「裁く」天根 夢草選 全入選句 & 第11回現在順位(1位~60位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第11回「裁く」天根 夢草選
軸
心の中で安倍晋三を日々裁く 天根 夢草
天
裁かれて萎むわたしの影法師 古田 祐子
地
違憲だが無効でないという裁き 森清 泰範
人
法廷で一番えらい判事さん 前田 咲二
裁判官を裁く仕組みがある選挙 平尾 正人
裁判員をやらせて...【続きを読む】
川柳グループ草原2月句会‥間に合った!!《許してくれそうな物差しをさがす》(たむらあきこ)
起床8時半。慌てて、句会に間に合うか?やめておこうかと思案。思い直して急いで支度、自転車で和歌山市駅まで。9時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で祇園四条まで。昨晩詠んだ3題82句を車中にて推敲。徒歩で京都産業会館7Fまで。12時50分。席題「動く」の作句。10分で20句。啓...【続きを読む】
2月が好き‥凛とした冷気の中でこれからの川柳行脚をかんがえる
コウノトリ
どういうわけか厳寒の2月が好き。春の気配がほんの少しずつ日々大気に満ちてくるのが、なんともいえない幸福感をもたらしてくれる。春という大きな花のつぼみが徐々に開いてくるのを五感が歓ぶ。身体の細胞の一つ一つが眠りから覚めて弾んでくるような気がする。
私の価値観には車も海外旅行もないので...【続きを読む】
全国のベテラン川柳作家が参加「誌上競詠 咲くやこの花賞」28年度が始まる‥新年度お題と選者発表 &【誌上競詠 「咲くやこの花賞」規約】
平成28年度「咲くやこの花賞」は編集部に日々ご参加のお申込みをいただいておりますが、さらに全国の川柳を志される皆さんの多数のご参加をお待ちしています。(川柳瓦版の会会長・前田咲二)
題と選者
誌上競詠 「咲くやこの花賞」
第 1回「噴」森中惠美子選 2月20日締切
第 ...【続きを読む】
Loading...





































