12月の予定 (川柳関係)
12月 6日 (日) 番傘とらふす12月句会(未定)~瓦版12月句会 大阪泊
12月 7日 (月) 川柳塔本社12月句会
12月11日 (金) 富士山周辺吟行 沼津泊
12月12日 (土) 富士山周辺吟行 沼津泊
12月13日 (日) 富士山周辺吟行 沼津泊
12月14日 (月) 富士山周辺吟行...【続きを読む】
(29日)第23回 和歌山県川柳大会‥《雨の日の記憶に雨の色がつく》(たむらあきこ)
(30日、記す) 開場10時半ということで、10時頃自転車でJR和歌山駅近くのスーパーの自転車置き場まで(帰りに買い物をして帰る)。徒歩5分、和歌山県JAビル11階まで。エレベーターにて本日選者の美羽さんとご一緒。受付、会場へ。いつも通り端席にて推敲。章子、明子、廣子、光久、扶美代、夕胡、佳子、義泰...【続きを読む】
「富士」(金子光晴(かねこ みつはる、1895年(明治28年) – 1975年(昭和50年)、詩人))
■[詩の玉手箱] 金子光晴の詩「富士」
あの戦争の時代、召集令は、軍から警察へ、警察から役所へ伝えられ、役所の兵事係が召集令状を当該の家に持ってきた。令状は本人に渡されたが、本人不在の場合は家族に手渡された。召集令状は紙の色が赤かったから庶民はそれを「赤紙」と呼んだ。令状には召集部隊名と到着...【続きを読む】
短詩型文芸の中の富士山❶
松尾芭蕉(まつおばしょう)[1644 – 1694]
霧しぐれ冨士を見ぬ日ぞ面白き(出典:野ざらし紀行)
季語は「霧」で、季は秋。「霧しぐれ」は霧が時雨のように降ること。箱根路での作。箱根の関を越える日、霧雨が降り遠くの景色も深い霧に包まれ富士山も隠れている。たとえ富士が見えなくても、...【続きを読む】
(24日)瓦版校正会‥句を捨ててはいけない
和歌山市駅14時29分発特急サザンで天下茶屋まで。つるまる饂飩(お気に入り)で遅い昼食(茄子の天ぷら、🍙(明太子)、おでん(大根))をとってから、地下鉄堺筋線で北浜まで。大阪の秋の雰囲気を味わいたくて、道路沿いに淀屋橋まで歩く。校正会まで少し時間があるので、近くの高級(?)食料品店を...【続きを読む】
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