(13日)平城宮跡吟行~瓦版編集会
(14日、記す)13日。歩いて和歌山市駅まで。瓦版編集会が18時からなので、それまで空いた時間をどう使おうかと思案。急遽奈良行きを決める。いつもこんな感じで、天候や気分次第で行き先を決めることが多いが、これも一人吟行の醍醐味。2月は好きな月なので、吟行に出かけないともったいない。下旬にまた伊勢神宮吟...【続きを読む】
伊勢神宮への想い①
伊勢の地を度々吟行で訪れるようになった。何度行っても少し日が経つとまた出掛けたくなるのはどうしてだろうか。(写真:伊勢神宮内宮の神馬) 神道(しんとう)なので、とくに宗教と意識することもないわけだが、伊勢神宮の内宮(ないくう)を中心とするこの地がどことなく慕わしく懐かしくて何度も足を運んでいる。次...【続きを読む】
十二の窓⑵
「川柳塔なら篝火」 2月号掲載の小文「十二の窓⑵」を転載。
十二の窓⑵ たむらあきこ
仕事の合間に、頂いた句集をいろいろと読ませていただく。句集を出される方が多くなったのはいいことだろうか。 私が川柳を詠み始めた頃は、柳歴十年未満の方が句集を出すなど、とんでもないとい...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第11回「汁」天根 夢草選 全入選句発表 & 第11回現在 得点と順位(1位~31位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第11回「汁」天根 夢草選 全入選句発表軸汁出して生きている樹のなまなまし 天根 夢草天レモン汁で消えないぼくの獣臭 たむらあきこ地ラーメンの汁は飲み干すのが礼儀 井丸 昌紀人替え玉を別に待ってはいない汁 橋倉久美子
闇汁の闇の中からふたつの目 合田瑠美子冷蔵庫空...【続きを読む】
(6日) あべのハルカス58階にて作句、18時から瓦版2月句会
8時半頃ホテルを出る。天気がよいので、あべのハルカスまで。2Fで展望台入場券(当日券、1500円)をゲット(8時50分)。エレベーターで16階まで。少し待たされてから、専用のエレベーターで60階まで。エレベーターには私を入れて4人。 あっという間に60階着。 高いところは苦手(矛盾?)なので、怖々...【続きを読む】
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