(21日) 川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会~瓦版校正会
(22日、記す) 21日。起床後、喜八郎氏に電話、急遽本日の 川柳マガジンクラブ大阪句会への出席を決める(しばらくご無沙汰していたため)。会議室の収容人数の関係で、出席できるかどうかを確かめてからでないと行けない。さっそく作句ほか、準備。9時半、マンションの自室から中央公会堂へ貸し会議室の予約。これ...【続きを読む】
第16回 生駒市民川柳大会
南海和歌山市駅8時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。車内にて宿題5題185句を推敲。駅舎内のパン屋のイートイン、調理パンと紅茶の朝食。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。車内にてさらに推敲。生駒駅直結の近鉄百貨店内を少し見て廻ってから、徒歩3分、句会場生駒市コミュニティーセンターまで。知栄、柾...【続きを読む】
これも旅支度か捨ててばかりいる
「断捨離」ということばが少し前に流行った。もともとはヨガの行法哲学の「断行・捨行・離行」から生まれた言葉らしい。行法哲学は、欲望を断ち、執着から離れるためのもので、「禅」の思想に通じるものがある。 不要なモノを処分し、部屋を整えていくことは自身を整えていくこと。心が行動を変えるのではなく行動が心を...【続きを読む】
(師の)オーラをいただく
すべて芸事は一流(の指導者)につかないとほんとうの意味での上達はないと言われる。文芸も同じ。 川柳では「選者は自分を超える句を採ることができない」と言われる。たまに頼まれて句を拝見させていただくと、(その方の)指導者の妙な添削が句をダメにしている(と思う)ことがある。まず原句を読み切れていない。加...【続きを読む】
東の横綱、西の横綱
川柳マガジン誌は読者にとって投句の楽しみがないとやはり面白くない。ということで、今年の「第14期川柳マガジンクラブ誌上句会」に投句することにした。昨晩課題「名作」を投句。やはり川柳は少々競うところがないと楽しめない。 番傘川柳本社句会には創始者岸本水府師の遺志で句に上下を付ける「天・地・人」などは...【続きを読む】
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