26年度 瓦版「咲くやこの花賞」参加者募集
竹串がスッと通れば春ですね 米山明日歌 (奥山 晴生 選「串」より)
新年度へのチャレンジ。自薦他薦を問わず。難関誌上競詠始まる!
26年度瓦版「咲くやこの花賞」参加者募集。
当会会長前田咲二が川柳界の現状を憂えて4年前に設けた難関誌上競詠「咲くやこの花賞」は、確かな選者の選による1年間の総...【続きを読む】
日本一の超高層ビル あべのハルカス ~ 瓦版編集会
あべのハルカス。まだ行ってはいなかったが、すでに時事吟として詠んでいた。
自意識一つ置くハルカスの真下 たむらあきこ
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14日。南海和歌山市駅14時半発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で天王寺まで。少し歩いて、エレベーターで14階まで。...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「餅」、明日〆切
瓦版 咲くやこの花賞 第12回(最終回 ) 新家完司選「発見」、20日〆切。
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咲くやこの花賞 26年度 第1回は森中惠美子選「ほんもの」。全国のみなさまのご応募をお待ちしています。
咲くやこの花賞 は「川柳はこのままではいけない」という前田咲二...【続きを読む】
哀切…、妻を亡くした男の川柳
継続的に作品を拝見している方が数名。そのうちの一人、嶋澤喜八郎氏の作品から。妻に先立たれた男の哀情。
配偶者を亡くされた方の悲しみに他人が立ち入れるものではない。遠巻きに、立ち直られる日まで見守るほかはない。氏の場合川柳という支えもあるのだから、なんとか乗り越えていただきたい。川柳草原№72、201...【続きを読む】
選者にレベルがあり、句会にもレベルがある
(12日、記す)
どの選者がどうでどの句会がどうとは、もちろんここで申し上げるわけにはいかない。句会は選者次第であり、参加する柳人のレベルと相俟って質が決まっていく。
12日、川柳塔わかやま吟社に出席。8時起床、いつも通り小一時間で作句。3題、47句。ブログをチェックしてから近くのバス停へ。北出島ま...【続きを読む】
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