6日、瓦版5月句会~7日、8日神戸の春を楽しむ
(8日、記す)
6日。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。昨日詠んだ課題吟と時事吟の計61句を車中推敲。いつもの南海パーラーにてサンドイッチ&コーヒーの昼食、推敲。15時半頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。適塾近くのコンビニにて互選用に55枚をコピー、公会堂へ。17時頃まで公会堂の椅子にてさ...【続きを読む】
自虐的かもしれない大会参加もある
しっかりと見ていなかった選者名を確認してがっくり。ある実力派の高名な柳人にそれを電話で話した途端に返ってきたことば。 「ようそんな大会に行くなあ、ようやるわ」。「あんたもよっぽど暇なんやな」と追い打ち。 「まあ行きたくて行くわけでもないんで」と私。 「じゃあなぜ行くの」。 期限がもうすぐ切れる電車の...【続きを読む】
ホテルいろいろ…ネットでさがす楽しみ
川柳行脚、もうどのくらい泊りがけの旅をしただろうか。8年少し前からのことである。
ネットから予約するようになったのはまだ3年ほど。それまでは旅行会社でパンフレットを見て予約していた。参加する大会が決まると、すぐネットで句会場にいちばん近いホテルを検索、予約。たいてい一泊朝食付きで6000円くらいま...【続きを読む】
うつし身のやみへ回覧板がくる
掲句は27日の川柳展望全国大会にて秀句賞を頂いた句。選者は草地豊子氏。遠くの大会に行く限りは目当ての選者がいるわけで、この方も採っていただきたいお一人。
亡くなられた石部明氏にはとうとう秀句を頂けないままだった(大会で選を受けたのは3回)。残念。憧れ(?)の選者がどの柳人にもおられると思う。大会には...【続きを読む】
句集発刊‥確かな眼で句を抄出することの大切さ
知人が句集(俳句)を発刊された。一昨日送っていただいて本日読了。ひと言で申し上げて、抄出された句に難がない。句集を発刊されたのは2度目だが、前回に比べて粒が揃っている。抄出を引き受けられた若手俳人の眼が確かで、いい仕事をされたということだろう。勿論作者である知人の句が優れていることに間違いはない。
...【続きを読む】
Loading...





































