4年間の「咲くやこの花賞」に残る名句
川柳が短歌や俳句の下につくものとされてはならない。そのためにも、句に品格がなければならない。軽佻浮薄に流れて、この先、万が一にも狂句に戻ってしまうようなことがあってはならない。明治37年来の阪井久良伎や井上剣花坊を始めとした先人の努力が水の泡になる。
「咲くやこの花賞」に残る名句を たむらあきこの眼...【続きを読む】
26年度 瓦版「咲くやこの花賞」参加者募集
竹串がスッと通れば春ですね 米山明日歌 (奥山 晴生 選「串」より)
新年度へのチャレンジ。自薦他薦を問わず。難関誌上競詠始まる!
26年度瓦版「咲くやこの花賞」参加者募集。
当会会長前田咲二が川柳界の現状を憂えて4年前に設けた難関誌上競詠「咲くやこの花賞」は、確かな選者の選による1年間の総...【続きを読む】
日本一の超高層ビル あべのハルカス ~ 瓦版編集会
あべのハルカス。まだ行ってはいなかったが、すでに時事吟として詠んでいた。
自意識一つ置くハルカスの真下 たむらあきこ
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14日。南海和歌山市駅14時半発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で天王寺まで。少し歩いて、エレベーターで14階まで。...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「餅」、明日〆切
瓦版 咲くやこの花賞 第12回(最終回 ) 新家完司選「発見」、20日〆切。
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咲くやこの花賞 26年度 第1回は森中惠美子選「ほんもの」。全国のみなさまのご応募をお待ちしています。
咲くやこの花賞 は「川柳はこのままではいけない」という前田咲二...【続きを読む】
哀切…、妻を亡くした男の川柳
継続的に作品を拝見している方が数名。そのうちの一人、嶋澤喜八郎氏の作品から。妻に先立たれた男の哀情。
配偶者を亡くされた方の悲しみに他人が立ち入れるものではない。遠巻きに、立ち直られる日まで見守るほかはない。氏の場合川柳という支えもあるのだから、なんとか乗り越えていただきたい。川柳草原№72、201...【続きを読む】
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