氷見賦(ひみふ)‥27句 ⁽推敲済⁾
氷見賦
氷見賦 ①
船がでてしずかに閉ざす定置網
ほーらっほぉーらっと網おこしの時間
-水氷に浸かって意地を張れなくなる
水氷大量 魚へ一切経
-船底のやみにわたしの仮死状態
-サクッと切られても痛みを感じない
唐島(からしま)が景に入ってしがみつく
弁財天に手招きされるおもてなし
白エビの...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社11月句会
10時起床。慌てて身支度、作句。半時間で3題38句。バスの中で推敲することに。近くの停留所を11時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。1F中庭(?)にて13時前まで推敲。小雪、徑子、ほのかほかみなさまとご挨拶。作句推敲。
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5日、氷見吟行~6日、瓦版11月句会
5日。ホテルの朝食にたまたま同席したH之さんと川柳談義。《一行で別れを告げる草書体》、《栄転の地にも日陰の椅子がある》など、作品を見せていただく。
9時にチェックアウト、途中伊勢玉神社の中を通って徒歩で氷見駅まで。とまとカフェにて市街地周遊バスを待つ。ひみ番屋街は晴れていたが、立山連峰は見えず。...【続きを読む】
氷見吟行…「氷見賦(ひみふ) ①」
(8日、記す)
随分眠ったが、まだ疲れはとれていない。「氷見賦」も、読み返すこともなく手許にある。これから整理推敲してアップさせていただこうと思う。氷見に行っていたあいだ、気になっていたのは墨作二郎氏の点鐘散歩会。米寿を迎えられるとのことで、11月5日は是非参加してお祝いをさせていただきたかったが、...【続きを読む】
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