和歌山市は雨、父の命日
今日は八年前に亡くなった父の命日。住んでいた家はそのまま、ほとんど何も変えていない。
田村欣一、この名を懐かしく思い出してくださるかたもいるだろう。県立高等学校の教師を定年までつとめ、その後はすでに嗜んでいた水墨画に精魂を傾けていた。国文学に造詣が深く、和歌山市にある「国文学の集い」の講師をながく引...【続きを読む】
咲くやこの花賞、井上一筒選「食」の清記開始
今回は当会編集人井上一筒の選ということで、ふだんは一筒、信子、あきこの3名が清記を担当しているところを、信子、あきこの2名で応募句を振り分ける。
右、昨日中央公会堂をケータイで撮影。続いて、校正中の様子などを撮影する。校正のあと、近くの居酒屋「金の蔵」で編集室9名、揃って歓談、恒例の夜食(?)。
帰...【続きを読む】
大阪市中央公会堂へ…瓦版の校正
今日は瓦版の校正の日。帰りが遅くなることを見越して、早めに書いておく。
昼間出席を考えていた句会があるのだが、ちょっと難しい。というのは、今日は「咲くやこの花賞」の〆切り。編集室にいるわたしも、参加者として句を出さなければならない。井上一筒選「食」、2句出し。これがまだ出来ていない。
トトロとす...【続きを読む】
彼岸会…父を偲ぶ
(書いているうちに日付は20日に。昨日は彼岸会でお寺にお参り)
いつもは、菩提寺の近くに住んでいる姉に墓参りのことなどは頼んでいる。数日前、「彼岸会に行くの?」との電話を姉からもらって、「もちろん一緒に行く」。
父が亡くなって、この3月23日で8年。
高校教師を定年まで勤め上げたあと、乞われて和歌山...【続きを読む】
春、そろそろ川柳行脚へ
すこし疲れが出たのか、何度も横になる。
半年間もあった「パソコンインストラクター養成科」を15日に修了。そのあと気が緩んだこともあって、しょっちゅう横になっている。パソコンの画面を見ていると目が疲れるので、目を閉じてそのまま横になることが多い。
川柳行脚も、気力が要ることであるから、まずは体調をとと...【続きを読む】
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