第54回文芸まつり 表彰式…(小・中学校の部 講評)
本日23日(勤労感謝の日)は和歌山ビッグ愛6Fにて「第54回 文芸まつり」表彰式。8時45分より会場の準備ということで、文芸部員である私も行かなければならないが、風邪気味のため少し遅らせ、9時半頃会場着。(写真は和歌山ビッグ愛)
10時からの児童生徒の部で、川柳部門の講評をさせていただく。
一...【続きを読む】
21日、堺番傘11月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
21日、和歌山市駅発10時半の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。駅前商店街にて昼食、あと近くのドトールで紅茶を飲みながら推敲。13時頃徒歩10分程の堺市民会館4Fまで。途中次井義泰さんとご一緒する。義泰さんは俳句もされていて、少し前に句集をご恵送いただいていた。
受付...【続きを読む】
「桃源郷」に遊ぶ…
15日の展望句会から5日。5日間句をつくっていないとイライラする。明日21日の予定は堺番傘11月句会、あと18時から瓦版校正会を控えている。堺番傘の宿題は、さきほど19時頃に小寺竜之介さんに電話でお聞きした。
さっそく、1時間少しかけて80句程をつくり、イライラを解消。いつも通り荒削りではあるが...【続きを読む】
咲くやこの花賞 奥山晴生選「生きる」〆切は20日
心の隅に今年亡くなられたかたがたの影を置きながらも、日々は止まることなく後ろへ後ろへと押し流されてゆく。昼から所用で自転車で走った市街は、街路樹のイチョウの黄色が鮮やかで、落ち葉が足元を明るくしていた。和歌山駅に続くけやき大通りには、名前の通りたくさんの欅(けやき)の、にび色を刷いた赤が晩秋らしさ...【続きを読む】
難関誌上句会‥咲くやこの花賞「カーブ」入選句から
川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」は、読売新聞「よみうり時事川柳」選者、(社)全日本川柳協会常任幹事 前田咲二ほか、著名な柳人も参加する難関誌上句会。「川柳をつまらないものにしてはならない」をコンセプトに企画され、毎月瓦版誌に結果を発表。現在3年目。途中参加歓迎。(お問合せ ℡073-432...【続きを読む】
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