番傘柳誌「リレー放論」を書く
午前中、「リレー放論」を書く。ここの柳誌にいい加減なことは書けない。(もちろんほかの柳誌でも同じ~)
これから、空いている時間はすべて使って取り組むつもり。5月1日が〆切ということで、あいだの予定を考えればゆっくりしてはいられない。そもそも「川柳番傘」創始者の岸本水府師は「川柳瓦版の会」の創始者でも...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「家」の入選句発表
【鈴鹿インターネット句会 https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 「家」、入選句発表】
表札があるから人の家だろう 青砥たかこ
この句は、わたしが秀1に採らせていただいた句。選評は、「異次元の空間に攫われるよう...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「家」の選句終了
20時過ぎ、選句終了。橋倉久美子さんに選結果を送信。今回は、不思議な句を秀1に採らせていただいた。もちろん句の魅力に惹かれてのこと。これからも句の中にいろいろな世界を見せていただきたい。
インターネットを媒体として、川柳に関心をもっていただける機会が増えるだろう。そのため、ご依頼のあった「鈴鹿インタ...【続きを読む】
「BS おかやま川柳大会」から帰る
岡山県天神山文化プラザ。出席者84名。特別企画で、「詩のボクシング」全国チャンピオンのくんじろう氏の朗読。選者は、前田一石、兵頭全郎、清水かおり、井上一筒、樋口由紀子、石田柊馬、小池正博(石部明氏の代選)の各氏。
10時半頃、両備高速バスで岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下(しろした)下車...【続きを読む】
川柳を、研ぐ。
推敲に推敲をかさねる。作句は、まさにわたしにとっての闘い、自分との闘いである。選句もまた、闘いである。「BS おかやま川柳大会」、相手にとって不足はない。もっとも革新的な川柳を書く人たちの、闘いの場。石部明さん、這ってでも来られるような気がする。
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特急サザンで昼頃大阪へ...【続きを読む】
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