⦅3362⦆畏友小堀邦夫さんとの間のメール
あっという間に、すべては夢となる。交わしたことばも然り。当事者同士も忘れさってしまうということがふつうなのである。
心優しい立派な方のことを少しでも書き留めておくことは、意味のあること。そう考えて、故人と交わしたメールを書き留めておく。故人の遺された書籍は理解の及ばないところもあるが、いずれ時...【続きを読む】
⦅3361⦆畏友小堀邦夫さん逝く
小堀邦夫さんは、神職、著作家でした。元靖國神社宮司、元神宮禰宜、神社本庁参与でもいらっしゃいました。昨日、お亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。
小堀邦夫さんは、詩人として1996年には詩集『魂の原郷』を出版しておられます。その中には、伊勢神宮の神職としての経験や思...【続きを読む】
⦅3360⦆柳人紹介 (35)鈴木順子さんの20句‥《約束があって明日も生きられる》
柳人紹介 (35)鈴木順子さんの20句
仏壇の吾子と一献して眠る
繰り言の何を言っても還らぬ子
想定外ばかりしんどくなってきた
約束があって明日も生きられる
四六時中子に守られている果報
ひととせよ風来坊は帰らない
一周忌こんなに集う血の温さ
君と見た虹が今でも拠り所
泣いて知る涙に味のある事を
風...【続きを読む】
⦅3359⦆9月の予定(川柳関係)
9月の予定(2023)
9月 9日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
9月10日(日) 川柳塔わかやま吟社9月句会
9月15日(金) 天平句会 (招待選者)
9月19日(火) 名草川柳会レクチャー
9月21日(木) 堺番傘9月句会
9月23日(土) 噴煙川柳大会へ出発
9月24日(日) 噴煙川...【続きを読む】
⦅3358⦆あと4か月(しんぶん赤旗「読者の文芸」欄選者を退かせていただくことについて)
表題の”あと4か月”。なんのことかと思われるだろう。じつは、7月に しんぶん赤旗編集局に「読者の文芸」欄の担当者を通じてお願いしていたことがあるのね。「できれば9月いっぱいで選者を退かせていただきたい」と。もちろんあちらのご都合もあるので、「年内に」ということでお願いしてい...【続きを読む】
⦅3357⦆◎氏からの電話
昨日、◎氏からお電話をいただいた方は何人おられるのだろう。うちへは、午後5時28分。取れなかったので、折り返しすぐお電話させていただいたのだが、つながらない。切ってすぐあと、お電話をいただいた。
「先生! どうしてた? お元気だった?」
「元気じゃないわ(別人かと思うような弱弱しいお声)。もう、あ...【続きを読む】
⦅3356⦆銀行員の口車に乗って外貨建て生命保険を購入してしまった88歳の父(『家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで』(石川 結貴)より、一部)
88歳の父が“850万円”の定期預金を解約し、外貨建て生命保険を購入していた! 気づいた娘と銀行員の攻防戦「全額の返金はできません」
入院も施設入所も拒み、住み慣れた家で最期を迎えることを望んだ父を、遠方から支え続けたジャーナリストの石川結貴さん。当初は「なんとかなるだろう」と考えていた。...【続きを読む】
⦅3355⦆地銀〇〇銀行、また不祥事(読売新聞オンラインから、ほか各紙掲載)
〇〇銀の女性行員、1800万円着服…投資信託の購入名目で顧客から現金預かる
2023/08/22 08:01
〇〇銀行は21日、田辺支店(和歌山県田辺市)に勤務していた女性行員(46)が顧客から総額1800万円を着服していたとして、4日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。
〇〇銀行
同行の発...【続きを読む】
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