和歌山文化協会・文芸部会
昨日25日、「咲くやこの花賞」の自宅清記。1字のミスも許されない。本日昼前に会長からお電話、編集部のあと2人はすでに郵送してきている、(私は)まだかとのこと。参加者名簿作成のため、一筒さんにも清記済みのハガキほかを郵送しなければならない。川柳マガジン誌の「川柳マガジン年鑑2013」に掲載される「2...【続きを読む】
川マガ3月号‥前田咲二特集(柳豪のひとしずく)
川柳マガジン3月号は川柳瓦版の会会長前田咲二特集。「柳豪のひとしずく」シリーズの中に入っている。今月6日の句会に大阪市中央公会堂内にて撮られた写真が表紙を飾っている。「頭」で作らず「心」で詠む、ということを常に仰る。下記は会長の句と、エッセイ、川柳論の抜粋。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
番傘とらふす2月句会
起床後作句。本日の宿題3題、1時間弱にて42句。11時30分頃自転車で勤労者総合センター着。ロビーにて推敲。足元から冷えてくる。12時半、4Fの句会場まで。明子さんに「啄木鳥抄鑑賞」の原稿をお預けする。席題「卒業」の作句、推敲。保州氏、愿氏、智三さん、知香さん、敏照さんほかみなさまとご挨拶。
‥ ...【続きを読む】
句の「読み」…故石部明氏のブログから
4月20日(土)、「石部明 追悼川柳大会」が岡山県天神山プラザにて開催される。午前10時開場ということで、前日近くのホテルを予約済み。初めての参加を考えておられるかたのために、一昨年の「バックストロークin名古屋大会」での石部明氏選の特選句と準特選句、それに評(氏のブログから)を付けて下にアップ。...【続きを読む】
堺番傘2月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
21日、起床後1時間ほど作句。104句。我ながら猛烈なスピード。疲れて、1時間ほど横になる。和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車中推敲。銀座通りのマクドナルドでランチ、推敲。13時20分、堺市民会館4Fの句会場まで。本日選者の南野勝彦さん、荻野浩子さ...【続きを読む】
ムギュー先生&たま駅長
(本日ちょっとお遊び)
愛してやまぬ隣人(隣猫)ムギュー先生は、川柳を詠む猫として超(?)有名。
しょっちゅうご機嫌を伺いにご自宅におじゃまさせていただいている、あきにゃん。
オレ様は川柳猫ムギューニャよ。おとこまえニャろ。
あきにゃんとは友だちニャ。おなじ町内の住人(住猫)ニャよ。
オレ様のことな...【続きを読む】
自分の句を見詰める
わずか100句を選ぶことがこれほどむずかしいとは。読む度に、苦しくなってくる。
秀句として採っていただいた句だけでもじゅうぶんに数は足りているが、そんな基準で2冊目の句集は出せない。1句ずつ読んでいくぶんにはこれでよいと思っても、句集になると作者のすべてが出てしまうという怖さもある。
繰り返...【続きを読む】
志には志で応える
すこし古い人間なのかもしれないが、「志には志で応える」、そういう考え方が私にある。前田咲二(作自)会長とはそういう出会いだった。
川柳マガジンクラブ大阪句会に来られていた永井玲子さんのお誘いで、平成18年7(?)月、展望句会に初めておじゃました。「和歌山から来られたたむらあきこさん」という、司会...【続きを読む】
Loading...





































