⦅3539⦆「あんたも、たたかえ!」
「戦う」と「闘う」、どちらも「たたかう」と読む同訓異字。「戦う」は武力などを用いて争うこと、「闘う」は困難などに立ち向かってそれにうち勝とうという意味よね。
あきこのたたかいは、この「闘う」。困難や理不尽を乗り越えようとたたかうわけね。「戦う」はあきこにとってはごく不得手、「闘う」とは句作にせよ...【続きを読む】
⦅3538⦆堺番傘6月句会(2024/6/21)‥《混沌を走り続けているヒト科》
堺番傘6月句会(2024/6/21)出席41名。欠席投句18名。5題各2句出し。(ほか、あ・うん1題2句出し)
本日の入選句。
席題「走る」
日常が生き生き走る恋らしい
混沌(こんとん)を走り続けているヒト科(柴田桂子選「走る」 止めの句)
宿題「下手」「伏線」「ダブる」「多様」 あ・うん「あながち...【続きを読む】
⦅3537⦆本日、粉河寺へ(ブログの写真撮影のため)
コロナ後、ちょっと太めのあきこ。現在のブログの写真(10年近く前に撮影)とはかなり違っております。この辺で一新することに。右の写真に替えさせていただきます。(^^;
...【続きを読む】
⦅3536⦆名草川柳会レクチャー(2024/6/18)
(^v^) 名草川柳会(第13回勉強会)
2024/6/18(火)
三浦蒼鬼氏の10句(第22期川柳マガジンクラブ誌上句会最優秀得点者、入選句から)。
▽いい人になり切れなくて影の乱
▽父の水位をまだ越えられぬ現在地
▽仮の世の危険水位で生きている
▽しがらみを絶って一気に立ち上がる
▽いちにちのけ...【続きを読む】
⦅3535⦆特別十句詠「通り過ぎた首」(あきこ近詠、川柳マガジン6月号から)
川柳マガジン特別十句詠 2024・6
通り過ぎた首
たむらあきこ
青天の独りひとりの影を曳く
見つめれば見つめ返してくる軌跡
遠花火 あの日もモノクロになった
きみといたきのうをぶらぶらとあるく
つり革に独りの時間ぶらさげる
封開けてあなたの海にまぎれこむ
開封のしばらくき...【続きを読む】
⦅3534⦆三(婆)姉妹
周囲のたいせつな方々が亡くなっていかれる中、われわれ三(婆)姉妹は一応?まだもっている。昨日14日は姉とJR和歌山駅で待ち合わせ、久しぶりに大阪の妹のマンションへ。途中まで自転車で迎えに来て下さった妹のダンナ様(画家)にごあいさつ、寝ておられた (サワヤカ美人の) おしゅうとめさま(96歳)も途中...【続きを読む】
⦅3533⦆諦めてはいけない!入ってしまった「外貨建て保険」の損失を取り戻す方法(ネットから一部。ご参考まで)
2021.04.06
# 週刊現代# 外貨建て保険
諦めてはいけない!入ってしまった「外貨建て保険」の損失を取り戻す方法
その契約、「違法」かもしれません
諦めなくていい
「高利回りの外国債券で運用するので、ふつうの貯蓄型保険よりもおカネが増える」「生命保険金は遺産分割協議の対象にならない...【続きを読む】
⦅3532⦆ふたたび “気魄” について
“気魄”とは、力強く立ち向かってゆく精神力のことよね。ふつう気迫の字を用いる。故・前田咲二先生が、あきこの句《節約の妻の気魄に負けている》を大会で秀句に採っていただいたのもこの語が気に入られたこともあるのね。かつて文武両道の俊秀を集めた海軍兵学校(一説には東大を超える)...【続きを読む】
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