昨夕、出張に持参したバッグを整理したが、髭剃り等を入れたポーチが見当たらない。髭を剃ったあと洗面所に忘れてきたようである。戻ってこなくても構わないが、「忘れ物を保管するのも大変だろう」と思ったのでホテルへTEL。氏名と部屋番号を言って「透明のビニール製、ファスナー部と底がピンク色」と説明。しばらくして「お預かりしています。キティーちゃんの絵が付いていますね」と言うので笑ってしまった…(-_-;)。 ・そう言われれば、確かにキティーちゃんが付いていた。どこかの大会の記念品だったか?どなたかに頂戴したのか? 「12月6日の川柳塔例会にお邪魔しますので…」「お預かりしておきます」と一件落着。
午後から、家内が友人と「コンサートを聴きに行く」というので久しぶりに店番。いつも書いているが「開店休業」のような暇な店なのでデスクワークが捗る。その数少ない来客の中で、顔見知りの、杖を突いた高齢のご婦人が1人でおいでになって「奥さまは?」と訊かれる。事情を説明すると「パッチワーク糸の白と黒を1個ずつ下さい」とご注文。 計算が済んだらすぐに出て行かれるので、「おひとりで来られましたか?」と訊くと「孫に乗せてもらって…、相撲取りのように大きな子だけど、やさしいだけ~」とニコニコ。玄関まで見送ったら、道路の向こうから大きな若者が駆け足でやってきて、おばあちゃんの肩を抱えるようにして、道路の右左を確認して、ゆっくり車までエスコート。まるで古い映画の場面のように、温かく懐かしい光景だった。
家内は5時10分過ぎ帰宅。もう薄暗くなっていたが夕刻散歩に出かけて本日7,326歩。 写真上、昼前散歩にて総合公園の「こども広場」。少し肌寒かったが家族で賑わっていた。この写真では半分ほど日陰で、子供の姿も見えないので、撮り直そうと思ったが、父兄の1人が不審気に睨んでいたので、ちょっと気おくれがして、止めた。
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