川柳マガジン12月号は【懸賞川柳2020・長月賞】の発表号。選者30名による結果は本誌を見ていただくか、右のバナー【葉月賞入選発表】が更新されるまでお待ちください。ここでは私の選による天地人と10秀のみご紹介致します。なお、【霜月賞】の応募締切は明日(11月30日)の消印有効です。まだの方は明日中にご投函ください。応募用紙をお持ちでない方は右の案内バナーからプリントアウトできます。
懸賞川柳2020長月賞 課題【 秋 】新家完司選ベスト13句。(応募総数5136句)
【 天 】 ひんやりとしすぎる秋の化粧水 橋倉久美子 (三重)
【 地 】 幸せになる順番を待って秋 田辺与志魚 (広島)
【 人 】 帰去来の記憶がふいに灯る秋 如来 七乎 (兵庫)
【秀 1】 わたしにも秋がとうとうやって来た 西山 竹里 (京都)
【秀 2】 それぞれのひとりぼっちが似合う秋 冨岡 敦子 (岩手)
【秀 3】 お日様がやさしくなれば栗ご飯 米山由美子 (愛知)
【秀 4】 滅びゆくものの兆しが見える秋 北出 北朗 (大阪)
【秀 5】 歳聞かれもう秋ですと言っておく 丸山 健三 (長野)
【秀 6】 何もせぬ事も佳きかな鰯雲 貴船 翠風 (山口)
【秀 7】 それぞれの秋を纏って深夜バス 工藤千代子 (岡山)
【秀 8】 人の世の満ち退き想う秋彼岸 三井 良子 (高知)
【秀 9】 語り部がまた減る曼殊沙華ゆれる 上嶋 幸雀 (大阪)
【秀 10】 秋を食い秋に浸食されていく 藤井 智史 (岡山)
本日、晴れたり曇ったり時雨たり、ころころ変わる山陰の冬特有の天候。昼前散歩のときも、お日さまが出ているので(ぽかぽかぬくいなあ~~)と思いながら歩いていたら、直ぐに灰色の雲が広がってパラパラ時雨。ふと見ると日本海の上に大きな虹の根っ子が見えたのでパチリ。〔仕事と歩数〕。川柳マガジン「名句鑑賞」。7,205歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。日程が済んだものは細字に。(11月15日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)
12月5日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
12月7日(月)川柳塔社12月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。
12月13日(日)没句供養川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更
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