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先日、或る選をしていたとき、下5が「よいたんぼ」という言葉で締めくくられている句があった。一瞬「良い田圃」か?と思ったが、それでは意味が通じない。再読して、上5中7の意味から「酔いたんぼ」のことだと分かった。「酔いたんぼ」とは、「酔っぱらい」のこと。私が分かったのは、こちら鳥取で、酔っ払いのことを「ようたんぼ」とか「よいたんぼ」と言っているのをときどき聞いているため。念のため、先ほどネットで調べてみると、酔っぱらいのことを「よいたんぼ」と言うのは但馬弁とのこと。また、宇和島では「よーたんぽ」とのこと。そして、「ようたんぼ」はやはり鳥取弁とのこと。

この「よいたんぼ」とか「ようたんぼ」、全国のどこまで通じるのだろうか? 方言はその地方の句会で使用するのは構わないかもしれないが、全国大会などでは、選者が知らなければアウトなので、やはり標準語で表記するべきだろう。

写真、本日の昼過ぎまでは青空が広がっていた。2、午後4時40分頃の夕刻散歩にて。10分ほどで総て灰色になっていた。〔仕事と歩数〕大山滝句座会報作製、PCインプット&コピー。6,283歩。

 

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下は今日でに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。日程が済んだものは細字に。(11月15日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)

125日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根)  誌上句会に変更

127日(月)川柳塔社12月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。

1213日(日)没句供養川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更



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 よいたんぼ”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2020年11月25日 at 11:03 PM :

    完司さん こんばんは
    「よいたんぼ」初めてです。「良い田圃」としか思えませんでした。
    「酔い」は分かったとしても「たんぼ」はどこから来たのでしょう。
    「酔いたんぼ」という居酒屋さんがあるようですね。

    いずれにしましても、方言は奥が深い。種類が多い。
    同じ市内の人の話でも「それどこ弁?」と聞き返すことがあります。
    調べて書き出したら面白いでしょうね。

    • 完司 on 2020年11月26日 at 9:10 AM :

      おはようございます。
      やっぱり初めてですか。どうも西日本の一部、但馬~鳥取あたりだけのようですね。イメージとしては「酔っぱらい」より「よいたんぼ」や「ようたんぼ」の方がグデングデンという感じです。
      ところで、
      石浦、来場所は幕内ではなく十両筆頭のようですね。陥落2人て昇進2人、石浦は次点?。あと1~2勝欲しかった。また、来場所に期待します。

  2. たかこ on 2020年11月26日 at 10:47 AM :

    石浦…そうですか…でも、十両筆頭なら幕内と当たることもあるから楽しみです。
    残念ですね。石浦と宇良。
    名前つながりもあって応援しています。
    千代の国(三重出身)と遠藤(白子に名古屋場所の稽古場がある)など
    ひいき力士は多いのですが、やはり小柄で頑張っている力士は目が離せません。
    炎鵬は負けた時の後姿が何とも言えない…哀愁? を感じてしまいます。
    最近の若いお相撲さんは、顔もきりっとしていますよね。

    うん? 相撲の話でよかったかしら?
    初場所、できるといいですね。

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