
「海外の旅エピソード」(12)
もう35年ほど前の話になるが、勤めていた会社の私の研究室にチェコのルーディック君という20代の若者が1ヶ月間研修に来た。何を教えたかは思い出せない(その頃は研究室では副作用の少ないガン新薬の研究をしていた)が若者の特権で研究所の若い研究員とすぐ仲良しになった。昼休みは卓球を楽しんだり、休日には数人で富士山に登ったりもしていた。我が家にもよく遊びに来ていた。帰国後もメールで近況を知らせ合っていたが、何年かたった頃「チェコに遊びに来ないか?」とのお誘いを受けた。平成16年、お言葉に甘えて家内とチェコを訪れた。ルーディックが予約してくれたのはプラハのカレル橋近くのホテル。ここに2日間滞在し家内とプラハ散策を楽しみました。何度もカレル橋に行きましたが、朝方は人も少なく遠くのプラハ城や橋の両側の聖人の彫像を見ながら歩きました。夕方は大勢の人やお店も並び渋滞状態でした。のんびりとプラハを楽しんだ良い思い出です。プラハ観光の後はルーディックの車でチェコ国内を案内して頂きました。
カレル橋とは、
「プラハを流れるヴルタバ川に架かる橋である。神聖ローマ皇帝カール4世の治世下、1357年に建設が始まり、1402年に完成した。1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋であった。最初は単に石橋、プラハ橋と呼ばれていたが、1870年よりカレル橋と呼ばれるようになった。昼間のカレル橋は観光客で賑わい、橋の上には多くの露店が並ぶ。また、大道芸、見世物、ジャズ演奏なども行なわれる。夜になるとプラハ城やカレル橋がライトアップされ、夜の散歩を楽しむ人々の通りになる。」
朝夕に違った顔のカレル橋 潤
今日(5月2日)は、
【緑茶の日】 八十八夜に合わせて。時々お抹茶を頂きますが、品薄で高価になりました。
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