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先日、月に一度のかかりつけ医のT医院に行ってきた。車で10分ほどの距離で降圧剤を貰いに行ってる。定期的に血液検査も行ってもらっているが、こちらの方は「中性脂肪」がやや高め以外は今のところ異常はない。胃カメラも時々やってもらう。退職後しばらくして行き始めたからもう10年以上にもなる。元々は勤めていた会社の産業医だったので知り合ってもう55年ほどになる。ということでお互いツーカーの間柄、先生は私より少し年上だが今もお元気だ。日替わりで息子さんと交代で診察されている。息子さんの日に行ってもいいのだが自然とお年寄りの先生の日に出掛けている。診察室に入ると「変わったことない?近頃川柳はどうなの?」と聞いてこられる。「相変わらずですよ」に「一日に何句ぐらい作るの?」と何回も問われた質問に答えることになる。こんな時、ああ先生もお年を召されたなあと思うのだがしょうがない、お互い様だ。同年配の看護婦さんも川柳が好きなので300号記念の句集が出来てきたら差し上げようと思っている。血圧を測り、聴診器で診察し5分も経たないうちに「またお薬出しておきますよ」となる。まあまあこんな調子で元気でいられたらしばらくは平穏な日々でいられるだろう。

川柳の話題で入るかかりつけ   潤

今日(4月29日)は、

【ナポリタンの日】 昭和に日本で作られた洋食ということで昭和の日と重なっている。

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