Loading...Loading...

「川柳漫遊記」シリーズ (30)

平成19年の「ハワイ島の旅」続きです。ハワイ島で一番高いマウナケア山のサンセットツアーに出かけました。山頂まで立派な道路がありますので四輪駆動車で登ります。標高は4000mを越えますので途中で休息を取り、水をとり、高山病に対処しました。ご存知の方も多いかと思いますが、マウナケア山頂には多くの天文台が並んでいます。日本の「すばる」もここにあります。ふもとの街も夜間は灯りを落として観測に協力しているようです。赤道に近いハワイでも山頂には雪があります。かなりの寒さですが、暗闇につつまれるとそれはそれは美しい満天の星空が広がりました!南十字星も見ることが出来ます。無数の星!地球以外にも生物が住む星がひとつやふたつありそうな気がしてきます。ガイドさんがレザービーム(軍用とか)を照射しながら星の説明をしてくれました。ハワイ島にいらっしゃることがありましたらお勧めのツアーです。ちなみに、地球外生物の生存の星の数を算出する「ドレイクの方程式」というのがありますが、解明にはまだまだ時間がかかるようです。

宇宙人信じてしまう星の数   潤

*今日(11月9日)は、

【119番の日】   今日から15日までは「秋の火災予防運動」の期間です。

【換気の日】     11(いい)9(空気)のごろ合わせ。

【太陽暦採用記念日】



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

宇宙人...”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2020年11月9日 at 9:52 AM :

    素晴らしいですね!
    ハワイに行くことはもう生涯あり得ないので、テレビなどで見る満天の星で我慢しています。笑
    私がこれまで見た星空の中では西表島がすごかったです。天の川がくっきり。まさにミルキーウェイ。牛乳を夜空にばあ~~とこぼしたみたいでした。あたりも星だらけ。友人とすごいね~~と見惚れていたら急に見えなくなって「???」と思ったらデ~~ッカイ月が昇ってきて星々を食べちゃったのでした。
    もう一つは冬の軽井沢。めっちゃんこ寒かったのですが、友人と窓を開けてびっくり!!はじめ何が見えているのかわかりませんでした。北斗七星が窓に収まり切れてなかったのです。一つ一つの星が大きいのはかなり大きく、その奥に大中小の星々がぎっしり!流れ星がビュンビュン流れていくのも見えました。UFOや銀河のゴンドラさえ見えそうな気配でした。あまりにも寒く早々などを閉めてしまいましたが、今もくっきりと心に残る残像です。残念ながら宇宙人が手を振る姿は見えませんでした。

    • 勢藤潤 on 2020年11月9日 at 6:27 PM :

      このみさんコメントありがとうございます。
      星空を眺めていると嫌なことも忘れ、ロマンチックになれますね。
      群馬でも星空を眺めることはできますが、やはり特別な場所では印象的になれます。今晩は宇宙人が夢に出てきそうです(笑い)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K