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「川柳漫遊記」シリーズ(54)

平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」続きです。エーゲ海に浮かぶミコノス島に上陸しました。ミコノス島はキクラデス諸島北東部に位置し、面積は86km2で、標高は最高地点で364m。地質は主に花崗岩。水源は少なく、海水の淡水化によって生活用水の需要に応えている。紀元前11世紀初頭よりイオニア人が住みついたとされている。フテリア海岸には紀元前3000年前後の新石器時代のカレスの遺跡も発見されたとも伝えられている。ギリシャ神話ではゼウスとギガースの戦いの地として知られ、島の名はアポロンの孫・ミコノスの名より取られたとされる。古代では2kmに隣接している栄えた島デロス島への農産物供給地及びデロス人の休息地として栄えたと考えられている。今日ではミコノス島は世界でも人気の高い有数の観光地、リゾート地で世界中より観光客が集まる。風車とペリカンが有名!風車は観光用で止まったままです。この島の主みたいなペリカンが街角にいると聞いてみんな探し回ります!デンと座っているのを見つけパチリ!堂々たるものです。

ミコノス島回らぬ風車人を呼ぶ   潤

今日(5月4日)は、

【みどりの日】 新緑が綺麗ですねえ。昨日は50回目の結婚記念日でした。



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