先日から「何の穴だろう?」と写真をアップしてきた畑の中の大きな穴。皆さまにもご心配をお掛けしましたが、正体が分かりましたのでご報告いたします。
本日、昼前の散歩。この畑の前を通りかかると、穴は、写真上のように埋められて、傍に建設会社の現場監督のような若い男性がいた。(絶好のチャンス!)と近付いて質問。「ここにあった穴は何ですか?」「遺跡調査のためです」「遺跡調査って、ここに遺跡があると分かったのですか?」「いえ、基礎工事にかかる前の調査です」「基礎工事? 何の基礎ですか?」「ソーラー発電の基礎です」「なるほど、ソーラー発電ね。地主さんがされるのですか? それとも地区で?」「いや、そこまでは知りませんが…」「どうもお邪魔しました。ありがとうございました!」。
要するに、「遺跡調査」ということ。調査をして、もし遺蹟が出て来たら「本格的な発掘」にかかって、何もなければ基礎工事にかかるということ。この畑から1キロほど離れた山陰道の工事のときにも遺蹟が出てきて長いこと調査していた。だが、肝心の「遺跡は出て来たのか?出なかったのか?」を訊ねていなかった。先日アップした写真では、何やら古い土台のようなものが見えていたが…。まあ、今後の推移を見守れば分かるだろう。それにしても際どいタイミングだった。通りがかるのが、この男性が立ち去った後だったら、またしばらく「謎」になるところだった。このようなことですので、ご心配をおかけした皆さん、ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
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