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一昨日、尼崎の元同僚Tより、元同僚Kの訃報あり。まさに青天の霹靂でビックリ。Kは私より1歳下。今年の「蟹食い旅行」には彼だけ体調不良ということで不参加だったので、TELしたところが、「精密検査を受けたところ、もうすぐ結果が出る」とのことだった。後日、「確認の電話を」と思っていながらそのまま。それが、彼との最後の会話になってしまった。

昨日、浦安駅5:42出発→倉吉にて、「特急スーパーはくと2号」6:09出発→大阪着9:18。
地下鉄にて南久宝寺の問屋街へ、行きつけの問屋にて先日送って貰った商品の支払い。ついでに、手に提げられる程度の分量を仕入れ。JR大阪駅に戻り、荷物をコインロッカーに入れ、軽い昼食。阪神電車にて尼崎へ。
葬儀は尼崎駅より徒歩10分の平安閣。信号待ちで、タイ旅行で世話になったM氏とバッタリ。M氏は古河タイメタルの社長を13年間務めたのち定年退職。
タイには16年前と7年前、2度行ったが、2度目が死んだKとの珍道中だった。そのような思い出を語りながら会場へ。その時に死因が「心不全」と聞かされ、「癌」だとばかり思っていたので、これにもびっくり。
会葬者は予想より少なかった。勤め人が現役を離れるとこのようなものか。ただ、Kが既に定年退職しているにも拘らず、古河電工及び関連会社からの弔電が多かったのには、旧財閥系会社の義理堅さか、と少し感動した。

霊柩車を見送ったあと、会場で会った元同僚たちと、尼崎駅近くの店で飲む。この内の5名は通夜でも痛飲したとのこと。「連続で大丈夫か?」との野暮な質問に「きのうはきのう、今日は今日」とのこと。そのような酒豪ばっかり合計7名。午後2時から4時過ぎまで。ビールのあとは焼酎。Kの思い出を肴に、芋焼酎一升瓶を2本、きれいに空にしたところで散会。

大阪駅にて、ロッカーから荷物を出し、弁当と缶ビールをゲット。17:26分発の「スーパーはくと11号」→倉吉20:32着→浦安21:05着。
私の駐車場はおしんのすぐ前。車に手荷物を入れておしんへ。木曜日には必ず悪友Aから誘いがあるので、今夜も来ているかと思ったが、常連の女性客4人と男性1。チーママから「おしんさん入院しました。私も体調不良ですので、お店は明日から休みます」「キープされている焼酎は大丈夫ですが、生ビールが傷みますので、できれば飲み干してください」とのこと。これは大変と、AにTEL。すぐにやってきて2人で生ビールをぐいぐい。しかし、昼に痛飲しているので2杯が限度。Aも「ビールは何杯も飲めん」とキープしているウイスキーに。Aの勤めは早朝から始まるので午後11時前に切り上げ。
帰る前,「おしんが休んだら、二次会などで困る。1晩1万円で、カラオケだけ使わせてくれんか?」と、Aがチーママに交渉していたが「私の一存では…。明日見舞いに行きますからママに訊いてみます」とのこと。

まさに「歳月、人を待たず」「諸行無常」を思い知らされた長い一日であった。



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