


・本日、夏の甲子園「準決勝」にて。智辯和歌山(和歌山)vs横浜(神奈川)は、7対1の大差で、智辯和歌山が勝利。第2試合の天理(奈良)vs健大高崎(群馬)は、0対1の僅差で健大高崎が勝利。
・どちらの試合も6回あたりからTV観戦。ファインプレーには「俺にはチョッと無理か…」とか、クリーンヒットには「俺でも5打数1安打なら打てそう…」等と、年甲斐もなく身を入れて。そして、やはり、試合終了の挨拶後、敗戦チームの幾人かは大粒の涙をポロポロ。決勝戦の智辯和歌山vs健大高崎は22日10時より。
・本日も残暑厳しく、鳥取市の最高気温は35℃の予報。これから1週間ほどは同じような状況が続くが、台風18号が25日頃に接近する恐れあり(写真3)。 昼前散歩での夏雲(1)夕刻散歩での面白い雲(2)。〔仕事&歩数〕塔社「愛染帖」「せんりゅう飛行船」再チェック後メール&発送。塔社「路郎賞・川柳塔賞」一次選考。7,290歩。
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青森では絶対王者の青森山田でしたが2回戦で福島の東日本国際大昌平敗れ、その東日本国際大昌平は3回戦で有明(熊本)に敗れ、有明は準々決勝で健大高崎(群馬)に敗れました。
転じて川柳も、自分より上の実力者はいるのですから誰であっても謙虚さは大切です。
はい、謙虚とか慎みは、どこの世界でも、どれほどの実力者でも、人間として大切なことですね。
また、スポーツほどの「明確な力の差」が見えないのが「創作の面白さ」でしょう。文芸で重要なポイントの一つは「独創性」ですから、初心者でもベテランを凌ぐ作品を見せることはしばしばあります。そのようなクリーンヒットを、素直に讃えることが出来るのも、ベテランの力であり謙虚さでしょう。
準決勝は横浜と健大高崎を応援していました。横浜の2年生投手小林鉄三郎君は友人のお孫さんなのです。いつも友人に自慢されています。健大高崎は同じ群馬県で、校舎は自宅から車で10分程度の近さにあります。街では健大高崎のスクールバスをよく見かけます。決勝は勿論健大高崎を応援します。相手は強そうですが…。
ご友人のお孫さん、横浜の投手で2年生とは、来年が楽しみですね。
同じ群馬県なので、決勝では健大高崎を応援されるのは当然ですね。私はどちらかと言えば、距離的に群馬より近くて、友人知人が多い「和歌山」。ひいき目で見て、智辯和歌山の方が一枚上、のように思えますが、試合は水もの。どうなるか解らないのが面白く、楽しみです。