


・曼珠沙華とも呼ばれている彼岸花。私は彼岸花の方が慣れているが、曼珠沙華には思い出がある。鳥取市の川柳塔社同人であった近藤佳子(よしこ)さんから、「句集を遺しておきたいので…」と、選句と編集を依頼された。すべてお任せしますので、ということだったが、書名だけは「大好きな曼珠沙華で…」というご希望だった。表紙の絵に迷ったが、当時、岩美川柳会の会長だった石谷忠良さんが、達筆で会報の表紙を飾っておられたのでお願いすると、快諾してくださって、完成したのが写真3。奥付には2003年8月31日発行。発行:大山滝句座となっている。実に23年前のこと。佳子さんも忠良さんも、天国に召されて久しい。まさに往時渺茫である。
・写真1は、近所の畦道にいっぱい咲いている彼岸花。本日、夕刻散歩の帰途に立ち寄ってパチリ。2は、総合公園近くの畦道にて。〔仕事&歩数〕富山県大会に向けての作句&出張段取り。7,492歩。
【24日~25日のブログは休ませていただきます】24日(木)の朝出発して前泊。25日(金)富山県川柳大会に出席して当日泊。26日(土)の午後5時頃に帰宅してから更新させていただきます。
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