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本日、21日に定例句会を開いた「大山滝句座」の会報作製。パソコンインプットからプリントアウト後のコピー等々。作業をしながら、ふと「創刊号」に参加してもらった方々のことを思い出した。で、創刊号を引っぱり出して、出来上がったばかりの最新号と並べてパチリ(写真2)。左が創刊号、右が最新号。こうして並べてみると、デザイン的に進化しているとは思えない。が、表紙に参加者の名前を列記するというユニークな形だけは同じ。

この創刊号は22年前の1999年10月に発刊。月刊なので本来なら今月号は264号になるハズだが249号になっている。それは、昨年から今年にかけてコロナ禍で10ヶ月ほど休会したこと。記念大会を何度か開催してその発表誌は含んでいないこと、などが理由。

この創刊号にお名前が載っているのは21名。詳細に見ると、今も元気に出席しておられる方が、ケガで入院中の重忠さんと私を入れて4名。高齢でどの句会にも出席されない方が2名。亡くなられた方が12名。音信不通で安否が分からない方が3名。亡くなられた方が多いのは、参加メンバーが高齢だったということだろう。まさに往時渺茫である。

写真は、午後5時前の夕刻散歩にて。降ったり止んだり、山陰の冬特有の曇天だった。〔仕事と歩数〕大山滝会報作成。6,151歩。

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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(11月15日までのは消去しました)

127(火)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。 



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