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本日朝、5時出発。加西SAにて朝食。8時30分、南久宝寺問屋街の行きつけの問屋の駐車場着。社長に「夕刻に寄りますので…」とお断りして、地下鉄御堂筋線・本町より難波へ。
集合場所「南海電車難波駅、3階改札前」着は9時10分。集合時間は9時30分jなので、「俺が1番だろう!」と思っていたら、すでに4人ほど来られていてビックリ。
南海電車→ケーブルカー→バス乗り継いで、奥の院の「川柳塔碑」前着は12時過ぎ。

  【第24回 川柳塔碑合祀祭】
合祀祭の段取り(祭壇やお供えなど)をしてくださっていたのは、いつもの石材屋さん。
すぐにお坊さんも来られて読経&参拝者の焼香。参拝者は、ご遺族1名。川柳塔社から9名の合計10名。(本年度合祀される同人は9名)
私が、この川柳塔碑の前に立つのは2度目。最初は平成元年、建立された記念式典に参加したとき。以来、実に23年ぶりのこと。今年、合祀祭に参拝したのは、今年度、鳥取県からは、武田帆雀さんと田村邦昭さんのお二人が亡くなられているため。お二人には殊のほか親しくしていただいたので、今年は是非とも、と思っていた。
式後、予約していた食事処にて昼食。ゆっくりしたかったが、問屋の駐車場は午後5時に閉まるので、昼食後お先に失礼。問屋に着いたのは4時30分。依頼したブツ受け取り。
4時40分出発。中国自動車道、平均時速130キロでぶっ飛ばして、7時30帰着。2時間50分は記録か? みやげの高野山名物「生ごま豆腐」での焼酎は格別であった。

写真は、高野山奥の院にある「川柳塔碑」。平成元年建立。
写真右は、その碑の裏に刻まれた、西尾栞先生の筆になる文。本日、ご息女の蕉子さんもご参拝。23年前の情景を思い出して感慨深いものがあった。
写真下は、同碑の横にある麻生路郎師の語録、「川柳は人間陶冶の詩である」&句、「寝転べば畳一帖ふさぐのみ」。



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  1. 楽生 on 2012年11月11日 at 10:18 AM :

    川柳塔にこんな立派なものがあったとは全く知りませんでした。
    いいものを見せていただきありがとうございます。
    高野山名物「生ごま豆腐」は本当に美味しいですよね。

    去年の今日娘は確か生きていた    神野優子
    「すずか路」11月号での完司さんの心優しい鑑賞文に、本人が大変喜んでいました。ありがとうございました。

    • 新家 完司 完司 on 2012年11月11日 at 11:03 AM :

      ありがとうございます。裏面にある栞先生の言葉通り、「同人並びに川柳愛好家」の碑です。大兄はあちこち旅行されていますが、今度、高野山へ行かれるときは是非お立ちよりください。「奥の院」の、お墓や記念塔がたくさん並んだ奥にありますので、地図でお報せいたします。(案内所で訊いても分かると思います)
      もし、私が消え去ったときは、わざわざ鳥取のお墓にまでおいでにならなくても、ここへお参りしてくださったら結構です。

  2. 高杉千歩 on 2012年11月11日 at 10:19 AM :

    合司祭お参り有難うございました。

    日帰りでお疲れとお案じしています。私も3回お参りさせて頂きました。
    平成元年建立でしたか。日月流水です。

    今日当りからお天気が下り坂です。
    寒くなりますのでご無理なさいませんようにご休養下さい。
    締切に追われています。….  お礼まで。

    • 新家 完司 完司 on 2012年11月11日 at 11:13 AM :

      おはようございます。読経を聞きながら、鬼遊さんはじめ、亡くなられた諸先輩の面影を思い出していました。標高1000メートル?しかも曇り空で、少々風が冷たかったです。
      式後、お坊さんが「過去帳」を見せてくださいました。1ページに5人?ぐらい。大きな文字で丁寧に書きこまれていました。ここに名前が増えるのは嬉しいことではありませんが、記録として貴重なものだと感銘しました。

  3. てじま晩秋 on 2012年11月11日 at 2:07 PM :

    流石、天下の「川柳塔社」と吃驚!  栞先生や薫風さんのお顔が浮かびました。大兄が入るのはまだまだまだ早いですぞ。
    昨日の大会は快晴の中盛会でした。二次会のスナックでは「男の背中」「いちご白書をもう一度」「そして巡り合い」の3曲。比較的まともに帰宅でした。

    • 新家 完司 完司 on 2012年11月11日 at 6:19 PM :

      ありがとうございます。高野山は2004年に世界遺産になっています。その中の「奥の院」にあるのは凄いことです。が、大手企業などの大きな慰霊碑などと比べると可愛いものです。そうですね、入るのは10年ほど早いでしょう。
      「いちご白書をもう一度」は、歌ったことがありません。が、メロディーは頭に入っていますので、今度チャレンジしてみましょう。

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