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13日(水)に、「川柳グループ草原」の5月句会に出席したときに、会報「川柳草原」の5月号(№145)を拝受(写真右)。私は【互選王選手権】に投句していたので確認すると、珍しく2句とも得点を得ていた。下記右の数字が得点。

  【互選王選手権】5月兼題【野】

  珈琲が美味い野生に戻れない  ⑥

  野心など失せてしまった無精髭 ②

また、本日、「綿津見 特集28号」が到着(写真左)。これは川柳水柳会主催の【第22回誌上川柳大会】の発表誌。私も投句していたので確認すると、いずれも平抜だが下記の3句が抜けていた。

  【川柳水柳会 第22回誌上川柳大会】参加者297名。

  悪友の誘いで潜るネオン街

  憤懣の煙吐き出し深呼吸

  限りなく広くあるべし人の道

本日も快晴。琴浦町の最高気温は20℃。暑くもなく寒くもなく、過ごしやすいベストシーズン! 写真は総合公園のエントランス坂道。のシルエット。〔仕事&歩数〕大山滝句座向け互選表作成。大山滝句座「前号再見」。6,383歩。

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「川柳草原」 ~ 「綿津見」”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2026年5月15日 at 10:07 PM :

    「綿津見」の誌上大会、第1回から7回まで定金冬二さんが選者を務められていたとは知りませんでした。また「綿津見」と目にすると『きけ わだつみのこえ』が自然と脳裏に浮かびます。そのような重みのある誌名とは知らず、のんきな句ばかり投じておりました。

    • 新家完司 on 2026年5月16日 at 6:35 AM :

      おはようございます。「回顧」と題した第1回からの選者名、懐かしく拝見しました。冬二さんは近づき難い存在でしたが、津山大会でお会いした時、思い切って話をさせて頂きました。思いのほか穏やかで優しい方でした。40年ほど前のことです。

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