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本日(12日)、9日と同じ時刻に同じ列車を乗り継いで大阪へ。ということで、大阪着は9時19分。今度は地下鉄御堂筋線にて天王寺まで。いつもと違う出口から地上に出たら「あれっ! ここはどこ?私は誰?」状態になってしばしフリーズ。横の女性が空に向かってスマホを向けていたので、そちらを見たら「あべのハルカス」。思わず私もパチリ。ハルカスのおかげでアバウトな方向が分かって駆け足。(時刻を見ると、集合時間である10時の10分前)少々遅れても支障はないが時間は守りたい。途中のコンビニで昼食用の弁当をゲットして(昼食に出掛けるのは暑いので)、事務所着は10時ジャスト。

主幹を含めて1次選者4名(1名所用にて欠席)。厳正且つ慎重に4時間余り選に取り組み、【路郎賞】(同人)と【川柳塔賞】(誌友)、それぞれ15名が1次選通過。2次選は、後日、全国各地の同人から選ばれた「二次選者」11名に加えて主幹と理事長の2名、合計13名の厳正な選(作者無記名)によって、今年度の栄えある「路郎賞」と「川柳塔賞」が決定される。なお表彰は、10月6日(土)の「川柳塔まつり」にて執り行われる。

二次選者への発送の段取りをしてから、お先に失礼。「スーパーはくと」の指定席が取れなかったので、新大阪まで出る。この判断は正解で、大阪から乗ってきた人の半数(車内に10名、デッキに10名ほど)は座れずに立っていた。妊婦さんやご老体(私よりも弱そうな)がおられたら替わってあげようと、それとなく見回したが、屈強な若者ばかりなのでスルー。三ノ宮・明石・姫路からも乗ってきたが皆さん座れなかった。

帰路に乗った「スーパーはくと9号」(新大阪発15時16分)は、鳥取駅止まり(17時53分着)で、米子行きの各駅停車に乗り換え(17時55分発)。ところが、この普通車がのんびり。浜村駅と松崎駅と倉吉駅で対向車待ち(山陰本線は単線)。倉吉ではご丁寧に特急「まつかぜ」の上り下りともに「停車&出発」のために10分以上待たされた。結果、鳥取から浦安まで1時間40分もかかって、浦安着は19時37分。拙宅は駅から徒歩6~7分。ようやく晩酌に辿り着いてホッ! 本日、纏まったウォーキングではないがあちこちブラブラ8,224歩。足は疲れていなくて浦安駅跨線橋の階段を元気よく駆け上がれた。

写真①あべのハルカス。②塔社事務所が2Fにある花野ビル(ハルカスとえらい違い)。③新大阪駅改札まえにある「蓬莱(551)」、よそが暇な時間帯でもここだけは行列。 ④新大阪駅構内の「駅マルシェ」。ここも賑やか。今日も「あなごめし」をゲットしたが、満席で「ひとり宴会」は出来ず。お土産となった。



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 路郎賞・川柳塔賞、1次選”にコメントをどうぞ

  1. 加代 on 2018年8月13日 at 9:00 AM :

    酷暑の中走ったら汗汗汗・・ですね。お疲れ様でした。
    出口を違えただけでとんでもない方向へ行ってしまうことありますね。
    私も初めて川柳塔まつりに参加した時にそんな経験をしました。
    教えて貰った「大阪上本町駅」の出口を違えたらしく行けども行けども会場ホテルアウィーナ大阪がなくて汗をかきました。(-_-;)(駅員に聞いた出口を出たから間違った・・)
    だから初めて行く人にはエスコートしてあげようと思いました(*^_^*)

    • 新家 完司 新家 完司 on 2018年8月13日 at 9:41 AM :

      はい、事務所には何度も(と言っても、1年に1~2度)行っているので、道順など考えずボンヤリ出口に向かったのが間違いでした。地上に出たとたんに見慣れない建造物に囲まれて、「迷路」の真ん中にいるような気分。ハルカスがなければ「私の行く所はどこでしょう?」と訊かなければならないところでした。

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