本日、昼前の散歩。いつものように総合公園の駐車場まで車で。公園の駐車場の手前に「八橋こども園」あり。いつもは静かだが、今日は珍しく、右側の歩道に子供たちがいっぱい。どこかに出かけていて、いま帰って来たのだろう。「渡るのかな?」と思って、かなり手前からブレーキを踏んで徐行。だが、横断歩道の所で若い女性の保育士さんが子供たちを静止している。「まだ渡らない」と判断したので、そのままのスピードで通り抜けようとしたら、いきなり、その群れから2、3人の子供がバラバラッと車道へ飛び出してきた。ビックリして急ブレーキ! 幸い、私は左車線で、子供たちとの間には右車線があるので、事故にはならなかった。が、子供たちが飛び出した勢いにはビックリした。もし、対向車線だったら避けられなかっただろう。(どういうこと?)と思って保育士さんを睨んだら、両手で子供たちを押し戻しながら、私の方へ頭を下げていた。
それにしても、どうしてあの子たちは飛び出したのだろう? 散歩しながら、ずっとそれを考えた。ひとつの推理だが、保育士さんは大きな黄色の旗を持っていて、それで「ゴ―&ストップ」の指示を出していた様子。あの横断歩道の手前で群れていた子供たちの先頭集団は、「渡れ!」という合図を待ち構えていたのではないか。そのタイミングに、私の車を確認するため保育士さんが振り向いた拍子に旗が車道へ向いてしまった。周囲の状況が見えていない子供たちは、その旗の動きを「ゴー!」と受け取ったのかもしれない。どこの集団でも、気の短い者やおっちょこちょいがいる。そのことが大事故に繋がった例もあるに違いない。子供が絡んだ事故では、ほとんどが運転手の過失と判断されるが、このような原因もあるのだろう。と思った。
写真上 :本日夕刻の夕映え。沈む太陽はメチャ大きかったが、その大きさは、私の腕とスマホでは掴み切れなかった。
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