数日前から東京へ出張していた四馬鹿大将の1人が「はい、おみやげ!」と持って来てくれたのが写真の松茸。東京で買ったが「長野県産と書いてあった」、とのこと。匂いを嗅いだら、「おう、ホンマもん。ええ匂~い!」。遠慮のない間柄なので、値段を訊けば、1万何千円(正確には聞きもらした)で、他のは配ってきたところと言う。金のあるのは違うなあ、俺など「土産に松茸」などという発想は、カケラも浮かばない。
もちろん、今夜は久しぶりのマッタケご飯。ごちそうさまでした! それにしても、これだけ科学&化学技術が発達しているのに、松茸の人工栽培は出来ないのだろうか? 椎茸・エノキ・エリンギ・マイタケetc、ほとんどの茸類は栽培に成功しているが、松茸だけはまだ。成功すればノーベル賞!? というよりも、一攫千金ではないか。と、すぐに金儲けに結び付けるところが、貧しく育った証。「土産に松茸」という想いのカケラも出てこない所以。
上の写真、背景の色がイマイチなのでペインティング。う~ん、ちょいと酔っぱらっていて、これもイマイチ。
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