20日のブログのコメントでは、2012年5月14の私のブログ【暗合か?剽窃か?】で盛り上がっていました。このことでもっと詰めて考えてみたいと思われる方もおられると思いますので、もう少し詳しく、私の考えを述べてみます(あくまでも私の考えです)。
※この暗合句(暗号ではない)とは〔偶然の一致で酷似している句〕のことを言います。
★〔自分が暗合句を見つけたとき〕 ただ単に「どこかで見た記憶がある」という漠然としたものでは主張できません。過去の酷似句が載っているページを、根拠としてコピーして提出する必要があります。そのコピーを添付して、作者に「偶然の一致でしょうが、過去にこのような句がありますので、貴殿の句は取り消してください」と申し入れます。ここで肝心なことは、絶対に「剽窃」などと言ってはいけません。あくまでも「暗合(偶然の一致)」として作者の立場を尊重しなければいけません。
★〔自分の句が暗合句だと指摘されたとき〕、提出された証拠品(先行の句が発表されていた本のコピーなど)を確認して、間違いなければ、潔く「取り消し」を大会主催者や同人誌に申し入れます。
★〔自分が選をして、入選にした中に暗合句が入っていたとき〕、この場合も証拠のコピーを確認できましたら、潔く取り消しに応じます。また大会などであれば主催者に取り消しを申し入れます。過去に発表された句を総て覚えている人などはいませんので、誰が選をしても、このようなことは起こりうることです。悪びれることなく(恥じることなく)潔く、投句者に納得してもらった上で取り消しに応じるべきです。
なお、この件につきましては、拙著「川柳の理論と実践」298ページの「トラブル」という項目でも少し取り上げていますので参考にして下さい。
・・・とっとり・・・・・まんが似顔絵・・・・・・市民フォーラム・・・・・・まんが王国・・・
上のポスターは川柳仲間の木天麦青さんや竹信照彦さんの友人開催の【まんが似顔絵市民フォーラム】というイベント。期間は明日23日から27日まで。場所は倉吉未来中心のアトリウム。おもしろそうですので、お近くの方はお立寄りください。本日7021歩。
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