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・本日、第1水曜日にて医光寺坐禅会例会日。4時30分起床~45分出発~5時開始。本日の参禅者8名(フルメンバー)とお寺さん。アバウト30分にて終了、のち本堂にて般若心経声明。のちミニ法話を頂戴。のち別室にて、朝粥・お漬物・お茶・茶菓子を頂戴して、しばし談笑。6時40分頃に辞去。帰途、定点観測の「上郷谷を振り返ってパチリ」を、忘れてしまったので、替わりに、何年か前に医光寺から頂戴して自室に貼っているポスター(写真1)。
・このポスターは、以前にもアップしたことがあると思うが…。【いいかげんに生きる】の【いいかげん】とは、大阪弁では【ええかげん】で、最近では「無責任」とか「なげやり」など否定的な意味で使われることが多い。だが、もとは、ポスターの左端に書かれているように【力み過ぎず、怠けることなく、ほど良い加減で】ということ。そう、頑張り過ぎると、疲れてしまって継続できない。怠け過ぎると、ヤル気とパワーが失せてしまう。ほど良い加減でゆきましょう~~🌸🌹🌻
・写真2は昼前散歩での鱗雲。〔仕事&歩数〕大山滝句座「前号再見」。誌上大会等向け作句。7,212歩。
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先生こんばんわ、先日、川柳仲間から 生 と、大きい字を書いてお便り頂きました。読み方が一番たくさんある文字と知り、どう生きるか生きることができるか、人生の終盤になって考えていますと70歳の方のお便りを頂きました、偶然ですが、ほどよい加減など思えませんが、なんとか生きられる様に頑張ろうとおもいます。ありがとうございました。
こんばんは~。70歳で「人生の終盤になって…」というのは、ちょっと気が早いですね。世界でも長寿国の日本、100歳は10万人に達しようとしています。目標を100歳に置くと、「終盤」は95歳を過ぎてからでしょうね。気長に「いいかげんに、ゆったり」生きてゆきましょう🌹
”いい加減に”この頃つくづく思います。体力も気力も失せてきて、昔のように頑張れないのです。そんなときはこの言葉を思い出し、出来ないことは今日しなくても明日があるさ、疲れたら横になろう、毎日サンデーの有難い身、きままにボチボチ、良い加減に(ここ大事ですね)過ごそうと思います。もうすぐ三人連ちゃんのお誕生日なのに鰹さんがいちぬけたになりここ数年お誕生日もうれしく感じません。さあ今日もほどよい加減で過ごすことにします。九月なのにそちらも、当地も凄い暑いです、もう少しの辛抱ですね。
おはようございます。はい、高齢になると心身ともに衰えてくるのは皆さん同じです。これまでのように「合格ラインは80点以上!」は、ちょっと無理。年齢に合わせて、自分の体力に合わせて、「70点でOK!」そして「60点でOK!」そして「50点でOK!」と、ハードルを下げてゆきましょう。そして、めでたく百歳を超すようになったら「生きて動いているだけでOK!」と割り切りましょう。
こちら、鳥取も昼間は相変わらず暑いですが、朝晩は秋の気配で、少し涼しくなってきました。最近は春と秋が短くなってきたので、誕生日を迎える頃は「朝晩は冷えますね~」となっているかもしれません😊お達者で~~~🌻